波乱の展開!でも、"ビットコインに注目すべき理由"

 最終更新日2017/01/12    閲覧数479回   この記事は 約2分 で読めます。

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昨年終盤から上げ幅を拡大しながら着実に価格を上げてきたビットコインでしたが、中国が海外への資金流出対策に中央銀行が取引所を調査するネタが出ると一挙に下落し、1100USDを超えていた価格はわずか1週間ほどで700USD台まで下落しています。

買いよりも売りのスピードが何倍も早くなるのはもはや定説なので驚く理由はあまりありませんが、ハイボラティリティの恐ろしさ或いはおもしろさを体現しているチャートになってます。

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でも、これでビットコインをはじめ、仮想通貨そのものの可能性が削られたことには全くなりません。

しかし、仮想通貨は根本的にDecentralized(非中央集権的や分散型)な仕組みをもっていることが強みであるのですが、それが必ずしも全世界にいい具合に丁度良く分散する約束がされてるワケじゃないことは再認識すべきなのかもしれません。

システムとしてはDecentralizedであっても、ビットコインだとマイニングやトレードの70~80%が中国(中国元)で占められてるといわれますが、それはCentralized(中央集権的や集中型)である中国政府のネガティブあるいはポジティブな"介入"の影響をもろに受けてしまいがちだという、なんだか矛盾したような現実もあることは覚えておきたいです(国だけでなく大型の取引所でも言えることですね…)

楽観視するなら、もし中国政府が国内でのビットコイン取引を完全にアウトにするようなことがあったとしても、ビットコインそのものに魅力や可能性を見出した人々が諦めない限りは、トレンドを作る中心がアフリカ大陸なりヨーロッパなり中国以外のアジア全体に移りながら、本当の分散が行われていくんじゃないかなーと思います。

もちろん、それがビットコイン一択であるとは…いえませんが

さて前置きが長くなりましたが、今回の和訳記事に参ります。

 - クリプトシグナル, 和訳

  著者プロフィール

トレンドストリーム
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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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