Bitlemがメキシコ初の店舗型ビットコイン取引所をオープン

 最終更新日2017/11/01    閲覧数599回   この記事は 約2分 で読めます。

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どんな感じの実店舗型取引所でしょうね。早速和訳を読んでみましょう。

Bitlemがメキシコ初の店舗型ビットコイン取引所をオープン

メキシコ企業であるBitlemは、メキシコ初の店舗型ビットコイン取引所を、メキシコ証券取引所から通りを一つ挟んだところにオープンさせると最近プレスリリースを通じて発表しました。その取引所では、顧客は現金や銀行送金を利用して、ビットコインやその他10種類の暗号通貨を売買することができます。

メキシコ初の一般人向けの実店舗を持つ取引所となり、その歴史的な意義は大きく、その誕生によってメキシコ市場にビットコインと暗号通貨、さらにはブロックチェーン技術を広めることが可能になります。

Bitlemは現在、オンライン取引プラットフォームであるBitlem.comの開設準備をしており、数週間後にはオンラインでも暗号通貨を売買できるようになります。ローンチ後には、ユーザーはメキシコ中の2万以上の店舗から入金を行うことが可能になり、世間一般へのビットコインの普及が効率的に進みます。

Bitlemの取引所はCopenhague 6. Col. Juarez. Delegacion Cuauhtemoc.Ciudad de Mexicoにオープンし、そこではわずか100メキシコペソ(~5.5ドル)の手数料で暗号通貨を購入することができるようになります。

Bitlemは事業拡大に取り組み、メキシコ中に支店を増やしていくと述べ、取引所の営業と取引の手続きについては、将来提示される規制の枠組みにのっとって行うとしました。

メキシコにおけるBitlemの店舗型取引所の重要性を踏まえて、CCNは同社の最高責任者であるホルヘ・チャベス・マルティネス氏にインタビューを行いました。

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