ブロックチェーンを簡単にわかりやすく説明すると?

 最終更新日2016/05/11    閲覧数1,251回   この記事は 約1分 で読めます。

contents-top_image_00009

ブロックチェーンというのは、いつ誰が誰にいくらのビットコインを送ったか?という記録が残っている取引台帳(データベース)のことです。

その取引台帳はビットコインネットワークに参加する世界中の人たちのコンピューターにインストールされた「ビットコイン・コア」で分散管理されています。

既存の記録(ブロック)に新しい記録を追加するときに、チェーン状に次から次へと追加していくことから"ブロックチェーン"と呼ばれています。

ビットコイン管理の流れ

1:まず、ビットコインが採掘されるとブロックチェーンに登録されます。

2:そのあと、ビットコインが送信され所有者が変わる度にその記録がすべてブロックチェーンに残されていきます。

3:取引に不正がないかを世界中の人々が専用のソフトウェアを使ってチェックします。これを採掘(マイニング)といいます。

4:うまいことチェックを完了しブロックチェーンに追記できた採掘者1人(10分毎)に報酬としてビットコインが与えられます。

ビットコインのブロックチェーンは世界中の誰でもが簡単に見ることが出来るように公開されています。誰でも見ることが出来ますが、ビットコインの所有者が誰なのかを特定することは不可能なので安心してください。

ブロックチェーンを簡単にわかりやすく解説すると以上のようになります。

 - ビットコインって?, 基本のビットコイン

  著者プロフィール

お忙しいところ、貴重なお時間の中での当サイトへのご訪問ありがとうございます。

FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

またの機会にぜひ当サイトをご利用いただけるご縁があればとても嬉しく思います。今後ともよろしくおねがいいたします。