ブラジルが不動産登記におけるビットコインソリューションを試験的に採用へ

 最終更新日2017/05/08    閲覧数315回   この記事は 約2分 で読めます。

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早速和訳をどうぞ。

ブラジルが不動産登記におけるビットコインソリューションを試験的に採用へ

Ubitquity LLCは最近ブラジルで、不動産の所有権をブロックチェーン上に登記するという試験的なプロジェクトをローンチしました。デラウェア州を拠点とするスタートアップのUbitquity LLCは、Coluが開発したカラードコインのプロトコルを活用して、登記簿の安全性を確保するプラットフォームを運用しています。

ブラジルの不動産登記局は、紙ベースの登記簿を廃止して、完全にコンピューターベースの記録管理へと移行したいと考えています。その理由としては、アクセスの容易さ、正確性の向上、スケーラビリティと透明性の高さなど様々な要素が挙げられます。

ブラジルにおける不動産に関するすべてのトランザクションは、Cartorio de Registro de Imoveis(不動産登記局)を通じて登録が行われることになっています。そのプロセスは政府によって監督されている一方で、彼らは民間企業に対して登記簿管理のための独占的なコントラクト締結を申し出ています。

「この提携関係によって、政府の自治体に向けて、ブロックチェーンを基盤とした登記簿を使うことのメリットと影響力を実証することができます」
―Ubitquity LLCの創業者・代表 Nathan Wosnack

Ubitquityは2015年9月以来、不動産に関するプラットフォームの開発を行ってきました。SaaS(Software as a Service)のプラットフォームにより、不動産業界と政府の部署が、公の登記簿を記録し、活用することが可能になります。ブロックチェーンのソリューションは、所有権の登録から偽造の追跡にいたるまで、いくつかのユースケースに取り組んでいます。

 - クリプトシグナル, 和訳

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トレンドストリーム
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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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