今年最後のイベントか?Gnosisトークン、ローンチのお知らせ

 最終更新日2016/12/15    閲覧数1,004回   この記事は 約2分 で読めます。

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もうずっと長いこと待たれていたGnosisのトークンローンチ(ICO)は今月に開始する予定です。2016年のメジャーICOはこれが最後になるのではないかと思います。その予備知識が公式から発表されていたので和訳してみました。

Gnosisトークン、ローンチのお知らせ

トークンのローンチについての予備知識

分散型のネットワークにおけるプラットフォームやappのトークンは様々な方法で配付されます。ビットコインやaltcoinのモデルでは、proof of workやproof of stakeのメカニズムを通じて徐々に配付されます。主に供給曲線に従うこうしたメカニズムにも、いくつかバリエーションが存在します。この曲線がコインの総供給量の分散を決定します。

過去2年の間に、トークン購入の方法ついての非公式な基準が出現しました。そのメカニズムでは、暗号通貨をあるアドレスへと送金することによって、引き換えに一定量のトークンを受け取ることができます。それらのローンチは一般的に約30日間をかけて行われます。送る暗号通貨と受け取るappの交換レートはこの30日の期間にわたって減少します(つまり、暗号通貨1単位につき得られるトークンが少なくなっていきます)。

例えば、最初の2週間の交換レートは200トークンに対して1ETHのままかもしれませんが、その後は直線的に200トークンにつき1.5ETH、さらにそれ以下へと下がっていきます。発行されるトークンの総量はしばしば、送られてくる暗号通貨の量に完全に依存します。仮に200トークンにつき1ETHの交換レートだとします。そのレート時に100ETHが送られてきたとすると、発行されるトークンは2億になります。

このモデルは購入者にとっての摩擦を生みます。というのは購入者は価格が上昇する気配を感じて、十分な購入の理由があると感じる前に、appのトークンを購入せざるを得ないからです。このトークン発行における不確かさにより、appトークンそれ自体の実用性が損なわれてしまうかもしれません。

 - クリプトシグナル, 和訳 ,

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トレンドストリーム
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