GRMTKは11月9日にローンチ&ライブ配信

 最終更新日2017/10/17    閲覧数438回   この記事は 約4分 で読めます。

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前回の「GRAMATIK:SingularDTVが手がける世界初のクリプト・アーティスト」の続報です。そのクリプト・アーティストが来月いよいよ誕生しそうですごく興味深いやつ。

早速、和訳を読んでみましょう。

GRMTKは11月9日にローンチ&ライブ配信

私たちのクリプトアーティストおよびプロジェクトの第一弾が、Gramatikと彼のGRMTKによってトークン化されたエコシステムを皮切りにローンチされます。Gramatikのトークンローンチの様子は、11月9日にスイスのチューリッヒで開催される彼のコンサートの最中に生配信されます。

GRMTKのローンチを手始めに、そのエコシスエムでは初の分散型アプリケーションであるTokitとLaunchPadの将来性を、SingularDTVが紹介するイベントが始まります。このイベントの期間中、映画からテレビ、さらにはNPOにいたるまで様々なプロジェクトがトークン化されることになります。

ネットワークとデータの革命的な結合はすでに始まっており、それによってアーティストとクリエイターは、自身の知的財産の権利と価値を支配しているゲートキーパーと仲介業者を利用せずに済むようになります。

Tokit/LaunchPadは1つのアプリケーションとしてバンドルされた2つのDapplicationsであり、GRMTKのローンチの数日前にリリースされる予定です。

Tokitを活用することで、アーティストとクリエイターはブロックチェーン上でプロジェクトを作成して、トークンのローンチを行うことで開発段階から視聴者と交流できるだけでなく、権利とロイヤリティの流れを管理してコントロールを行う機能をプログラムされた、トークン化されたエコシステムを利用して、自身の知的財産を自由に扱えるようになります。

GRMTKのトークンエコノミー

トークンエコノミーは新興の分野です。SingularDTVは、アーティストが利用可能な分散型アプリケーションを開発するだけでは満足しません。最大の成功を達成して、将来的な経済的持続性を確保するためには、第三の要素、つまりアーティストやプロジェクトに向けた適切な経済モデルが必要となります。

そうした経済モデルなしでは、アプリケーションもその機能を発揮することができません。その経済モデルをSingularDTVはトークンエコノミーと呼んでいます。SingularDTVは様々なアーティストやプロジェクトのために10種類以上の経済モデルを開発しており、2018年には年間を通してそれらを検証する予定です。

かなり複雑な経済モデル(Liga de ArtistasはProject Creation[プロジェクト作成]トークンだけでなくEconomic Sustainability[経済持続性]トークンも必要とする、アーティスト向けのコンソーシアムモデルです)も存在するものの、GRMTKのモデルは直接的で優雅なシンプルさを備えたものです。

GRMTK のトークン化されたエコシステムにおけるGramatikの目標は、彼が作品を制作する際に、ファンベース以外からの許可を必要としないエンターテイメントエコノミーを確実に構築することです。

そのエコノミーはバランスのとれた相互の関係性を持ち、そこではファンたちがGramatikの創作を支援し、それと同時にGramatikの知的財産と将来のロイヤリティの所有権から利益も得ることができます。

Gramatikが彼のチャンネルの価値を高めれば高めるほど、その価値の上昇によってGRMTKのホルダーが得る報酬も多くなります。これは世界初の革命的なコンセプトで、ブロックチェーン技術が提供するコンセンサスアルゴリズムに加えて、データとネットワークの結合によって可能になったシステムです。

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