ICO(仮想通貨での資金調達)が失敗する要因

 最終更新日2016/12/10    閲覧数478回   この記事は 約1分 で読めます。

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今年の春に仮想通貨界隈に突入した僕ではありますが、早くも12月になってしまいました。2016年のICOは実にいろんなものがあったように思います。

失敗したやつ、成功したやつ、成功しすぎたやつ、成功しすぎて盗まれたやつ…。

ICOっていうのは株でいうIPOが語源になっていて、あるプロジェクトに必要な仮想通貨を発行し、それを先行販売して資金調達することですね。ICO終了直後からトレードOKになるものもあれば、数か月から1年など一定期間をおいてそうなるパターンもあります。

安値で買えることが約束されたものなので、プロジェクトによっては投資家が一気に群がります。しかし、必ずしも上場後にICO価格を上回ることが約束されたものではありません。

なお、ICOの成功は最低目標額を調達したことで、プロジェクトの成功ではありません。すなわちICOの失敗はお金が集まらなかったことになります。

今回の和訳ネタはICOに成功した「ICONOMI」というプロジェクトから発信されたもので、記事の後半には実際にICOに失敗したプロジェクト(失敗してないやつにも)へのダメ出しもあっておもしろいです。

では早速、その一部始終を…。

 - クリプトシグナル, 和訳

  著者プロフィール

トレンドストリーム
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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2016年でFX歴7年目、独立して6年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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