これは納得!ICOによる資金調達の裏側にある心理学

 最終更新日2016/12/18    閲覧数314回   この記事は 約1分 で読めます。

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今年のICOを振り返り、もし来年はもっと精査してICOに参加したい、あるいはいつか自分でICOやってみたい(法的な問題は別として)と思っているなら、今回の記事はとても関心高いものになると思います。

開始23分で9億円分のトークンが完売したGolemが題材にされています。プロジェクトそのものの評価はまだこれからされるべきだとして、やたらボーナスだ広告だと騒ぐ他のプロジェクトをよそに、資金調達までの下地作りは非常にスマートだなと感心していました。

もちろん、資金調達が目的なのでその手段とプロジェクトの成功を直結させることはできません。

巧妙に仕組まれた早期ボーナスシステムやSNS連携バウンティ(報酬)プログラム、無差別的な広告戦略、世界各国の著名ニュースサイトでの有料記事掲載などなど、あらゆる手を使って資金集めに成功したうえでプロジェクトも成功するパターンもあれば、頓挫やトンズラするパターンもあるでしょう。

技術的に優れた将来性高いものであってもPR不足やコミュニティの未発達で資金調達に失敗し、成功するまで気の遠くなるほど長い時間を要するとか、最悪その前に(資金枯渇などで)自滅あるいは他に追い越されて消滅してしまうか…ってことだってあり得ると思います。

今回の記事は、あなたがICOを検討しているならば?という立場になってみて読んでみるといいと思います。

 - クリプトシグナル, 和訳

  著者プロフィール

トレンドストリーム
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