スラムダンク!リトアニアのバスケットボールファンはXEMでチケット購入ができるように!

 最終更新日2017/08/23    閲覧数820回   この記事は 約3分 で読めます。

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スラムダンク!リトアニアのバスケットボールファンはXEMでチケット購入ができるように!

決済やメッセージ送信、アセット作成の機能を提供する、ピアツーピアによるNEMブロックチェーンプラットフォームの開発者であるNEM財団は、リトアニアのバスケットボールチームであるリエトゥヴォス・リータスと提携を結んだと発表しました。

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バスケットボールファンは今後、リータスのチケットをブロックチェーンがサポートするデジタル通貨で購入することができるようになります。ブロックチェーンとデジタル通貨分野の主要企業で、20億ドル以上の時価総額があると報じられているNEM財団は、入念な調査と選考課程を経てメインスポンサーの地位を獲得しました。

「私たちはリトアニアの首都を、ブロックチェーン技術を普及させるという重要な歴史的運動によって支援することができて誇らしい気持ちです」とNEM代表のLon Wongは述べました。「私たちのNEMブロックチェーンは、誰もが安全かつ経済的に、国境や仲介業者の制約なしに取引を行える未来を実現するように設計されています。」

リータスの一部は、ヴィリニュス市と大手株主であるAntanas Gouga(通称Tony G)が所有しています。Tony Gは技術系の起業家で欧州議会の会員でもあり、VilniusのCIOを務め、リータスの会長でもあります。

リータスに金融面でのサポートを行う見返りに、NEMはその固有のデジタル通貨であるXEMを、ヴィリニュス市全域に普及させる貴重な権利を手にすることになります。スポンサー料は全額XEMで支払われ、XEM通貨の使用用途とメリットに関する、街を挙げた広範囲の周知キャンペーンにより支援されます。

未来のお金を享受する

「私は、この素晴らしい街の市民に、世界で初めて『未来のお金』を享受する人々の仲間入りをし、私たちのスポーツ愛を通じて、この貴重な新技術の恩恵を受けてほしいと思っています。」

とヴィリニュス市長であるRemigijus Šimašiusは付け加えました。

彼は、今回の世界初のスポンサー契約によって、リトアニア国内でデジタル通貨を決済手段として普及させるための「強い関心」が喚起されることになると考えています。

スポンサー契約のおかげで、リトアニアのバスケットボールファンはXEMを使って、試合チケット、シーズンパス、チームグッズなどの購入が可能になります。提携を行った両者ともが、XEMの用途を、公共交通、物流、サプライチェーン(供給プロセス)、医療分野、銀行業務といった、日常生活のあらゆる分野にまで拡大させようと考えています。

原文:Slam Dunk! Lithuanian Basketball Fans Can Now Buy Tickets with XEM Cryptocurrency

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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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