NEM.io財団が始動いたしました。

 最終更新日2017/05/07    閲覧数1,802回   この記事は 約6分 で読めます。

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こちら、3/15にNEM公式ブログで配信された、NEM.io財団の創立総会で活動開始の発表の件を和訳したものです。

NEM.io財団が始動いたしました。

喜ばしい事に、2016年には多くの活動を行うことが出来ました。

私たちは多くの基礎的なマーケティングに真剣に取り組み、同時にオンラインでの情報は最新のものを提供する必要がありました。人手不足により、私たちの多くは、人一倍の量の仕事をしなければなりませんでした。

幸運なことに、たくさんの素晴らしい人々が手を差し伸べてくれました。もし一人一人名前を挙げていけば、枚挙にいとまがありません。

さらに重要なことに、私たちNEMコアチームは、これまでずっと協力してくれたすべての人々に、頂いた素晴らしい支援に対して感謝をしたいと思っています。

私たちは当初から素晴らしいコミュニティであり、こんなに素晴らしいコミュニティを持つことができる、今この瞬間を大切にしたいと考えています。

多くの人々は私たちを応援してくれており、そこで育まれた友情はただただ素晴らしいものでした。どんなことが起きても、XEMの価格が高かろうと低かろうと、コミュニティは努力し、繁栄し、今後も続いていきます。皆さんありがとうございます。

私たちの旅路の現在の章を終わらせ、新しい法人としての組織へと移行するにあたって、保証有限責任会社であり、シンガポールの法人組織でもあるNEM.io財団の創立総会は、2017年3月5日に最初の年次株主総会を開催し、財団としての活動を開始することを発表いたします。

代表:Lon Wong
副代表:Jeff McDonald
秘書: Ronel Li
経理: Ken Chan

総会メンバー:

Leon Yeoh
Kristof Van de Reck
Niko Maenpaa
Albert Castellana Lluis
Jimmy Batifol--Oliverio

財団が各国の支部を持つようになれば、今後さらに5人の総会メンバーが加わることになります。私たちの会計士でもある経理担当者を除く、上記のすべての役員は、長い間私たちと共に働いてきたメンバーです。

財団の主な目標は、NEM技術を振興し、ビジネス、学術、そして政府部門にまでその採用を拡大することです。NEMは適切な公式設定で運用されることになるでしょう。

コミュニティのメンバーは財団の会員資格を申請することが奨励されます。注意事項になりますが、法人であるため、財団の会員は名前を公表し、適切な年齢に達していて、犯罪歴がないことが求められます。

法人のため、会員だけが財団の出来事に投票する権利を持ちます。さらに、会員でないものは、事業を行っていく際に、財団の方針に対して意見を述べる権利は与えられません。したがって、コミュニティの皆さんには、財団に加入することを強くお勧めします

現時点で、私たちは、NEMがプロジェクトとして、常に適切で透明性の高い運営を行ってきたという事実も強調したいと思います。私たちは公明正大な運営をしており、したがって、他の怪しいプロジェクトとは異なり、実名を私たちに公表することには何の問題もありません。私たちはプロジェクト開始の2014年以来、暗号通貨業界の悪習とは距離を置いてきました。

NEMは常に他のプロジェクトとは一線を画し、様々な面で独自のものであり続けます。私たちは着実に成長しており、それが達成できたのは、私たちが注目を浴びる企業となるべく意図的に努力をしてきたからです。

現在のコアチームに与えられたNEMコアディベロッパーのすべての資金は、財団の日々の操業資金に充てられるように、資産を管理するために設立された信託銀行に送金されます。コアチームのメンバーの何人かは、財団の通常の会員になることを選択し、財団を支援し続けてくれるかもしれません。

財団が新しい開発段階に移行するため、「旧」マーケティングチームは、V1までの期間、つまり2015年4月1日から2016年12月31日までの計21か月の間に、彼らに割り当てられた報酬に従って、支払いを受けることになります。

この期間中に、マーケティングチームは、より多くの額が財団の運営に充てられるように、補償をその額の3分の1しか受け取らないことを決定しました。合計で253,125,093 XEMがV1までに割り当てられ、その3分の1、つまり84,375,064 XEMだけが支払われます。

V1後に残った資金とディベロッパーのV1資金を含む残りの資産も同様に信託銀行が保有することになります。私たちが確認を行った後に、合計で900万XEMが、2015年4月から2016年12月までの当社の移行期間に私たちを援助してくれた人々のために蓄えられます。

引き取り手のいないすべての資金は、今後も信頼の下で以前のコアチームが保有し、移動されることはありません。そうした資金には、シルバーファンド、スーパーノードリワードファンド、そしてNEMSELFファンドの一部が含まれます。

信託銀行に送られる資金や保有される資金についての内訳の詳細は、私たちが処理を進める今後数日のうちに判明します。ご安心ください。信頼の下で保有している引き取り手のない資金が、財団の信託銀行の口座に移されることはありません。

その資金は将来的に、コミュニティやプロジェクトの利益のために活用されます。コアチームの権限の下で、彼らの報酬として割り当てられた資金だけが、NEM.io財団の存続のための口座に移動します。

これをもって、短い挨拶を終わりたいと思います。今後数日内に、会員の受付を開始する予定になっています。私たちは皆さんが、素晴らしい成功への有意義な旅に参加してくれることを願っています。

「旧マーケティングチーム」より。

原文:NEM.io Foundation Ltd Gets Going

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トレンドストリーム
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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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