NEM/XEMが安値圏内で買えるのはあと2-3か月内なのかどうなのか?

 最終更新日2016/11/05    閲覧数5,635回   この記事は 約3分 で読めます。

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グイグイ上昇しているNEMにさらに注目が集まってます。

ぼくは2016年3月ごろから買い始めてましたが、6月終盤にはザダオアタックで引き揚げた大半のDAOをNEMに変えて間もなくに噴き上げるという「不幸中の幸い」にも遭遇しました。

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NEMはテックビューロのMijinに代表されるように、日本でもっとも親しみ深いクリプトの代表の1つではないでしょうか。

NEMは2014年に発足した、次世代のブロックチェーンプロジェクトです。ネイティブでマルチシグ(複数署名)に対応し、複数のアセットを作成管理できると「Namespace」と「Mosaic」機能を備える一方、それら全てがAPIから容易に扱えるなど、NEMは2年以上にわたり高度で安定したブロックチェーン技術を提供してきました。

そのオープンソースプロジェクトであるパブリック型のブロックチェーンNEMに対して、2015年秋からNEMコア開発者3人がテックビューロの元で開発してきたプライベート型のブロックチェーン技術が「Mijin」です。

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ブロックチェーン技術のテックビューロとオープンソースプロジェクトNEMが提携しMijinの新型コアエンジン『Catapult』を共通採用より

テックビューロとMijinの情報を追っていけば国内発の材料は手に入りそうですね。

Mijinのロードマップは次のような感じですが、状況が変わってるという情報もありますので、公式サイトやテックビューロCEOの朝山氏をフォロー(@TakaoAsayama)するなどしてチェックしてみましょう。

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ぼくが最初にNEMを知ったのが(第一印象は冴えなかったw)ビットマンの「仮想通貨購入ナビ」でした。今現在NEMを買うならPoloniexくらいしかないですが、そこでの買い方からNEMウォレット「NCC」のセットまで丁寧に解説してあり、参考にしない理由が1つもありません。

こちらはNCCの画面、ブラウザでアクセスします。
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そして、買うきっかけになった記事はこちら。

株式投資家はどうして?テックビューロ株である暗号通貨NEMを買わないのか
2016Q3にはmijinに各国の主要暗号通貨為替エンジンが実装されるので、おそくとも9月には日本でNEMを買えるだろうが、もし、興味のある方は、下記サイトを参考に日本で市場が開放されイナゴ投資家が来る前にNEM購入をお勧めする。

だいぶ噴き上げてきたとはいえ材料はまだいろいろあるようで、投機ではなく数年内の将来を見越して投資するならば、1XEM=8~10円もターゲットになりそうで、そうするとまだまだ安値圏内ではないかと思います。

ビットコインなどはマイニング(採掘)でBTCを報酬として得られますが、NEMではそれをハーベスティング(収穫)と呼ぶんだそうで、その特徴や参加への煽りは「【NEM/XEM】ハーベストへの道 NCCを入れてハーベストしよう」を参考に。

ぼくも試しにどんなものかハーベストをやってみようと思います。

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トレンドストリーム
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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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