ある仮想通貨プロジェクトの遺書

 最終更新日2017/01/13    閲覧数277回   この記事は 約1分 で読めます。

2017_insert_image_000009

今回の記事は2016年11月25日に書かれたものでちょっと古いですが、こういうこともあるんだとして情報共有とか知識向上のため和訳しました。

ある仮想通貨プロジェクトの遺書…、

プロジェクトは死に、価格もゴミのようになってしまいましたが、コインは生き続けているのは分散型であるが故のことですね。

2017_insert_image_000010
https://coinmarketcap.com/currencies/neucoin/#charts

ネガティブなお話になりますが、涙腺が異常に弱い方はハンカチを用意して読み進めてみましょう…。

NeuCoinプロジェクトの最新情報

2017_insert_image_000011

財団はNeuCoinのサービスのサポートを停止し、残りのコインを破棄して、組織を解散すると発表しました。

NeuCoinのプロジェクトが誕生してから約3年経ち、創立チームとNeuCoin財団は次のように結論づけました。コインの成長と普及を促進した参加者―消費者、サービス提供者、コインの普及パートナー、マイナー、開発者など―のすべてにトークンを分配することを前提とした、主要な消費者主体のデジタル通貨を作る計画は、少なくとも現行のチーム・構造・資源では実現不可能であると。

取引所におけるNeuCoinの取引量の少なさと価値の低さからも分かるように、暗号通貨のコミュニティはプロジェクトに対して、想定していたほどのサポートはしてくれませんでした。しかし、もっと大きな問題はトークン配布の「フリーミアム」モデルに関連する、重大な詐欺行為だということが分かりました。

 - クリプトシグナル, 和訳

  著者プロフィール

トレンドストリーム
お忙しいところ、貴重なお時間の中での当サイトへのご訪問ありがとうございます。

FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

またの機会にぜひ当サイトをご利用いただけるご縁があればとても嬉しく思います。今後ともよろしくおねがいいたします。