オービッツ(Obits)/ OBITSとは?

      2016/11/16    閲覧数1,971回   この記事は 約3分 で読めます。

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現在の1OBITS/JPYレート

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オービッツの概要

OBITSを保有することはOpenLedgerのオーナー/株主になるようなものです。

OBITSの総発行量は18,276,898 OBITSです。

2016年4月20日現在、そのうち5,466,443 OBITSをCCEDK(※1)が保有し、7,028,237 OBITSがキャンペーンのためにリザーブされており、今後小分けで販売されていく模様です。例えば、BTSRのクラウドセール開始キャンペーンとして100万OBITSが販売されました。

OpenLedgerとは世界初の分散型取引所のことで詳しくはこちらで解説していますので読んでみてください。

OBITSを購入し保有することでOpenLedgerの利益をシェアすることができるという画期的な仕組みがあります。OBITSは将来有望な取引所によって行われる全ての取引であなたに利益をもたらすことになるのです。

※1 デンマークの取引所 OpenLedgerを開発。

Obitsのここが凄い

Obitsの魅力は次の点を見ても十分だと思います。ちょっと難しい部分があるかもしれませんが、それでも期待や可能性を感じれると思います。

buy-back(買い戻し)

OBITSはOpenLedgerネットワークによって得た100%の手数料によって市場価格で買い戻しが行われ、OBITS保有者に利益が分配される仕組みです。これは毎月行われます。よって、多くのOBITSを長く保有することで大きなリターンを得られるチャンスがあるということになります。

Burn(焼却/消滅)

buy-backによって買い戻されたObitsは全て"燃やされ"消滅します。総発行量は18,276,898ですが、Burnで消滅し総量が減ることによってOBITSの価値が経年的に上昇していきます。

最初のbuy-backの結果…(2016年2月)

・$5,000以上がbuy-backによりburnされました。
・buy-backにより40%の価格上昇が生まれました。
・OBITS公開当時の価格は5.4円でした。
・buy-backにより最終的な価格は12.5円になりました。
・2016.3.21現在の価格は11.1円前後になっています。

公開当時に1万円分のOBITSを保有していたならば、3ヶ月後におよそ2万円になったことを表します。

ネットワークが連鎖し成長拡大

今後OpenLedgerネットワークがさらに拡大していくことにより、取引手数料が増えることでbuy-backされる金額も増えていきます。例えば、OBITS保有者は同ネットワーク内のBitTeaser(BTSR)で発生した利益の20%も毎月受け取れることができます。

公式サイト(日本語):https://obits.io/jp/
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取引できる取引所

OpenLedger(オープンレジャー)
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OpenLedgerとは?
OpenLedgerのアカウント開設方法と使い方

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トレンドストリーム
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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2016年でFX歴7年目、独立して6年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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