コイン保有者に収益分配、もうすぐICO予定のOmise GOって何だ?

 最終更新日2017/02/26    閲覧数2,116回   この記事は 約2分 で読めます。

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近々ICOが予定されており、界隈で少し話題になりはじめている「Omise GO」に関する和訳記事を2本続けてみました。Omise Goのトークン「OMG」の保有メリットは所有数に応じて収益の一部が分配されるようです。

Omise GOの公式サイトはまだローカライズされていませんが、そのうち対応するということなので、日本語サイトも閲覧可能になると思いますが、それまでは海外の記事でも読んでおきましょう。

ではまず1本目から。

OmiseはEthereumを活用し、「分散型のアジア全域にわたるM-Pesa」を作り上げる

アジア太平洋の決済会社であるOmise(CEO:長谷川潤氏)は、ブロックチェーン技術を使ったM-Pesaのようなモバイルマネーネットワーク間の相互運用性を築こうとしています。
(Omiseは"お店"の意味で良いようです。)

Omiseはタイ、日本、シンガポール、インドネシアなどで活発に活動しており、今年中にはより多くの国々に展開していく予定です。Omiseは、あらゆるe-moneyが相互につながることを可能にするインフラを提供することを目的としており、Ethereum上で、具体的に言えばCosmosやParityなどのシステムを使って、ブロックチェーンの相互運用性の研究を行っています。

Omiseには諮問委員会があり、次のような面々が参加をしています。EthereumからVitalik ButerinとVlad Zamfir、Cosmos/TendermintからJae Kwon、Ethereumの共同創立者でありParityの新設者であるGavin Wood博士などです。

今年の後半には、Omiseはブロックチェーン技術を基盤とした新しいオープンソースでホワイトラベルのe-walletプラットフォーム「Omise GO」をローンチする予定です。この新サービスは、第2四半期にブロックチェーントークンのクラウドセールを行って資金調達を図ります。

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トレンドストリーム
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