2016/4/2チャート分析/ビットコイン見通しと現状

 最終更新日2016/05/11    閲覧数401回   この記事は 約2分 で読めます。

20160402_001_BTCUSDDaily

どうもこんばんわ、BTCUSDの日足チャートです。

前回のレポートより時間がぜんぜん経っていませんが、1つ重要そうなラインがありましたので追加してお知らせします。

上記のチャートが前回と違う点は、
・黒線の日足レジスタンスを調整し起点を2016.1.8にした。
・緑線の日足レンジスタンスを追加した。

ということになります。

この緑のレジスタンスの方が重要でした。

2月~3月にかけて何度も上方突破にトライしていますが、日足終値でブレイクアウトを確定することなく失速させられているのがわかると思います。
20160402_003_BTCUSDDaily

上記8つの抵抗ポイントは、そうなるようにラインを引いたのではなく、ある起点と終点を結ぶとそうなっていたものになります。

そして、緑のレジスタンスが黒のレジスタンスよりも強いと判断したのは、起点が明らかに遠いことにあります。

20160402_002_BTCUSDDaily

起点は2014.6.1の高値で、終点は2016.1.8です。

その延長線上に8つの抵抗ポイントが並んでいました。

2014年6月1日以前にも起点となるべき高値はいくつもあるんですが、2013年終盤から2014年序盤にかけての乱高下は今テクニカル分析をする上で参考にできないと判断して除外しました。あまりにも短期間で荒れすぎなので(笑)

ですが、この先その除外した期間の高値や安値を参考にしたほうがいい時期は来ます。でも今じゃなさげです。

ということで6ヶ月平均線を割った後の2014.4.1以降の高値を探すことにしたら、2014.6.1がそこだったということになりました。

まとめ

テクニカル分析する上で最適だと判断した期間の高値が2014.6.1
2016年の最高値が2016.1.8

これらの起点と終点を結んだ緑の日足レジスタンスラインがいま最も重要になっていると判断しています。

よって、その緑のラインを日足が終値でブレイクアウトした時は、年単位の長さになってもいいくらいの強いアップトレンドが確定するかもしれないと思います。

その上に走ってる黒のレジスタンスは緑に比べて抵抗は弱めかと思いますが、黒も同ブレイクアウトしてくれた方がいいです。

しかし現状、黒のサポートライン(起点:2015.11.12の安値 終点:2016.1.16の安値)に沿ってレートが進んでおり、まさに崖っぷちを歩いているような状態でもあることも覚えておきたいです。

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  著者プロフィール

トレンドストリーム
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