「ビットコイン支払いの矛盾」を読んで

 最終更新日2016/05/11    閲覧数1,229回   この記事は 約1分 で読めます。

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ニューヨーク連邦準備銀行のアナリスト2名が発表したレポートには、次のような指摘がされているとか。というか、みんな普通に把握してるんじゃないかとも思いますけど…。

ビットコイン支払いの矛盾をアナリストが指摘
「ウォレットを通じてビットコインを送り合う場合、非常に低いコストで取引が可能だ。だが、従来の通貨と違いビットコインはそれほどメジャーな支払い手段となっていない。

そのため、ビットコインで支払いをしたいと考えるほとんどのユーザーは取引所を通じてまずビットコインを購入する必要がある。だが、ボラティリティの高さと、規模の小ささのために交換可能なバリューやその保存方法としての便利さを損なっており、結局、ビットコインで支払いを受け付ける側は後から従来の通貨に換金する方が便利だという状況が生まれている。~全文はCoin Portalへどうぞ

特にボラティリティの高さが気になっていて、今日支払った1000円分のBTCが来週には1200円分必要だったり、先週だったら800円分でよかったかもしれないですもんね。

その1000円の商品は先週も来週も1000円なのに。

普段の消費のために現金をわざわざビットコインにしてまで、今後まだ価値が上がる可能性が高いと言われるそれを今消費したいとは思えないんですよね。そう思ってる人はいなくはないと思いますが、まだ少数派だと思います。

僕にとってのビットコインは投資対象で、他のクリプトを購入するためのチケットです。

使う価値が実感できるのは、まだまだ現金が圧倒的です。

しかし、ビットコインで普通に決済されるような世の中になれば、1BTCが今の10倍とか100倍とか当たり前のような気がします。

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