12時間/6億円で完売したあのDigixDAOがトレードできるのはなんとOpenLedgerのみ

 最終更新日2016/05/11    閲覧数2,295回   この記事は 約3分 で読めます。

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デンマークの取引所CCEDKがBitshares開発陣と組んで作った、分散型取引所OpenLedgerの基軸通貨であるOBITSホルダーには嬉しいお知らせです。

もちろん、クラウドセールからわずか12時間で完売(調達額550万ドル)したDigixDAOのアセットをトレードしたい方にも朗報。

DigixDAOはOpenLedger上だけでトレーディング可能

Crypto Currency Magazineさんのニュースでのことです。

2016月4月28日、OpenLedger上だけでDigixDAOのアセットがトレード可能になるようです。

排他的アレンジメントによってOpenLedgerとDigixは戦略的パートナーシップとなった。4月28日よりOpenLedgerはイーサリアムアセットをリストする。その中にはDigixトークンも含まれる。

DigixDAOデジタルゴールドアセットはOpenLedger上のみで専属的にトレードされる

これはとてもいいニュースです。

REPとかDAOも…?

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今現在、OpenLedgerではAugurのREPがトレード可能ですがもちろんIOUです。リリース後のREP取り扱いはもちろん、セールはいつなのかまだなのかと話題のSlock.itのDAOなんかも取り扱われていくのでしょうか?

どれもイーサリアム関連ですし、実現するならとてもエキサイティングです。

しかし、CCEDKはなかなかユニークなことを展開してくるので今後がとても楽しみです。

これからクリプト投資を始めようという日本人にはネタ的にとっつきやすい面もあると思うのですけどね。有料メンバー限定になりますが、アフィリエイトサービスも利用できますから。

あとはOpenLedgerが(ちゃんとした日本語で)日本語化されるともっといいんだと思います。

OBITSの未来がこれでまたすこ少し見えてきた気がしました。

OBITSホルダーがなぜ嬉しいのか?

OBITSホルダーはOpenLedgerから毎月行われるbuy-backという催しを通じ手数料収入が得られるメリットがあります。その仕組みはこちらで確認していただくとして、そこでの取引が活発になるほど得られる報酬も増えるということです。

今後はクリプトデビットカード「CCEDK NanoCard」から発生したトランザクション手数料などもそこに含まれていくようです。

さらに5月2日には、BTSRのクラウドセールが終了し最初のbuy-backが行われる予定です。BTSRはOBITSにも影響を与えるアセットです。

そのOBITSは現在、BTSRクラウドーセール開催に合わせたスペシャルセールとして100万OBITS限定で販売されています。残り23%ほどになっていますので、お早めにご決断を。

OpenLedgerアカウント解説方法(画像あり)
限定100万のOBITSセール参加方法(特別ボーナス獲得用プロモコードあり)
分散型広告ネットワークBitTeaserのアセットBTSRセール参加方法(特別ボーナス獲得用プロモコードあり)

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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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