GRAMATIK:SingularDTVが手がける世界初の「クリプト・アーティスト」

 最終更新日2017/10/13    閲覧数313回   この記事は 約3分 で読めます。

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クリプト・アーティスト!もちろん「トークン化」もするようです。おもしろいなぁ。

さてどういうものなのか和訳を読んでみますか。

GRAMATIK:SingularDTVが手がける世界初の「クリプト・アーティスト」

「ブロックチェーン技術は私に未来への希望を与えてくれる、本当に唯一のものなのです」―Gramatik

デビッド・ボウイが1997年にBowie Bonds (ボウイ債)をローンチした際に、彼の音楽はさておき、将来のロイヤリティを収益化して、それを一般の人々とシェアするというアイディアはかつてないほど素晴らしいものだと感じました。彼はそれによって、5500万ドルもの資金を調達したのでした。

ボウイの将来のロイヤルティを購入した人々が、主に金融サービス業界の人間だったという事実は、いささか胡散臭いものです。その行為は「インサイダー取引」でしょう。株式市場関係者以外の、多くの熱狂的なボウイファンが彼の債権を購入したかは疑わしいものです。私も購入したいと思いましたが、株式市場のことなど何も知らなかったのです!

SingularDTVがGramatikと手を結ぼうとしていることは、まったく驚くに値しません。Gramatikは国際的に活躍する、斬新でジャンル融合型のエレクトロダンス楽曲を手掛けるミュージシャン、DJであり、独立プロデューサーでもあります。

彼はデビッド・ボウイが捨ててしまったアイディアを利用し、SingularDTVと共同でボウイがおそらくは常に意図してきたこと、つまり自身の作品を世界(自身のファン)と共有するという試みを、かつてよりもはるかに有意義な方法で行います。

私は何年間もGramatikの大ファンでした。私が彼の音楽を見つけたのは、ビットコインと出会ったのとちょうど同じ時期です。彼のことを知っているのであれば、分散化の運動と彼の音楽を支える精神性が、相性の良いものだと理解できるでしょう。

彼のファンであれば、彼がインタビューで熱心に、いかにして彼がピアツーピアのファイル共有ソフトbittorrentを通じて国際的なスターダムに躍り出たかを話しているのを聞いたり、音楽業界の問題、つまりゲートキーパーや仲介業者などについて訴えているのを聞いたことがあるでしょう。

私は彼ほど「分散型」のマインドを持ったアーティストには会ったことがありません。彼は分散化の概念を非常によく理解していたため、私は彼にSingularDTVのコンセプトを説明する必要がなかったほどです。彼はすでに分散化の世界に生きていたのです。そしてC3のマネージメントチームが彼をサポートしていました。

私は彼らに、私たちが開発しているアプリケーションについて話すと、彼らはいくつか質問をしてきました。アプリケーションの仕組みや、生み出されるシナジー効果、そして暗号通貨の歴史などについてでした。

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