実はこうなってる、BitTeaser広告ネットワークの仕組み

 最終更新日2016/05/11    閲覧数1,099回   この記事は 約2分 で読めます。

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クラウドセール真っ只中のBitTeaserの中身はこういうものです。

これがBitTeaserの広告ネットワーク

広告主はビットコインで出稿料(発生ベース)を支払い、広告ユニットをウェブサイトに掲載した人たちは訪問者のアクションによりビットコインで報酬を得られ、報酬は広告主により設定されたクリック単価とクリック数によって計算されている…というのがコアな部分のようです。

まさにGoogleアドワーズ+アドセンスそのものですが、出稿料入金と報酬出金について本家はフィアット(ドルや円の法定通貨)で回ってますが、BitTeaserはそこにクリプト(ビットコインなどの仮想通貨)を加えたと理解するのが早いかもしれません。

パートナーという仕組みも

BitTeaserでは、ネットワーク内で広告を掲載したい「広告主」と広告ユニットをウェブサイトに掲載して報酬を得たい「ウェブマスター」に加えて「パートナー」というものがあります。

パートナーの役割は新しく広告主やウェブマスターを招待することで報酬を得られるいわゆる「アフィリエイト」になります。報酬は、招待したウェブマスターが得た報酬の10%、また、招待した広告主に発生した出稿料の一定の割合も報酬になるようです。このような仕組みはGoogleアドワーズとアドセンスにはなかったように思います。

成長と期待への投資

シンプルな仕組みですが、もしGoogleアドワーズとアドセンスがクリプトによる支払い機能をもてばBitTeaserにとって脅威がさらに脅威になるだけなので、この分野でクリプト払いとパートナー制度導入を武器にしてBitTeaserがシェアをどれだけ早く広げることができるものか見ものです。

毎月15~20%の成長率で、現在は1,000以上のウェブマスター(広告掲載を希望する登録者)と500ほどの広告ユニットをもつようです。CPC(クリック単価)の平均は5.15セント、CTR(クリック率)の平均は0.45%のようです。

今の時点では、正直いってまだまだ厳しい戦いのような気がしますが、クリプトにはクリプトのネットワークがあると思いますので、BTSRを保有するということはBitTeaserがこれからどれだけ成長するだろうか?という期待値への投資になると思います。

BTSRはクラウドセール中です(予定では2016年5月2日まで)
BitTeaser/BTSRとは?

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トレンドストリーム
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