時価総額100万円越え…、自作レアペペカードまさかの事態に感覚を失う

 最終更新日2017/02/20    閲覧数948回   この記事は 約4分 で読めます。

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何が起こっているのか、よくわかりません。

さきほど集計してみたところ、2016年に自作したレアペペカード(rarepepe card)全10作品の時価総額が100万円を超えていました。

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※単価はXCPのレートから円算出したものです。
※PROOFOFPEPEは発行数100ですが50をバーンしたので実質50枚です。

作品が出来た際、twitterフォロワーさんに向けてフリーでバラまいたりしてきましたが、これまで僕個人DEXにて販売した売却益は時価で11万円くらいになってます。最近さらにレアペペ人気が高まっているようで、売買が活発になってる感じがします。

レアペペとは

基本的によくわかりません。

ペペっていうのはざっくり日本で言う「のまネコ」みたいなものでしょうか。アメリカのそちら系ネット文化で生まれた著名なキャラのようです。そいつをモチーフにしていろんな基本ウケ狙いの変な"仮想カード"が作られており、それがレアペペカードです。

Rare Pepe Directory
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counterpartyトークンであること

レアペペカードは、counterpartyのオリジナルトークン発行機能を用いてトークン化されており、ユーザー間で自由に送受信また分散型取引所(DEX)にて売買が可能です。

スマホやタブレットを使ったトレードには、Indie SquareBook of Orbs(BoO)を使うとカンタンです。どちらかというと、Indie Squareはカードコレクションよりもトレードツールとして使いやすく、BoOは集めたカードを眺めるのに良いツールではないかと思います。

なお、Indie Squareでは対XCPで、BoOでは対PEPECASHにてレアペペカードの売買が可能です。

Indie Square
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Book of Orbs
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レアペペ認定には審査が必要

レアペペカードとして認定されるには審査をパスする必要があり、"レア"であるため発行数が100枚以上で10万枚以下、発行後は総数をロックし増減不可にしておき、単位には小数点以下を用いないように…といったルールがいくつかあります。

RarePepe審査ガイドライン

審査を受ける際、審査料としてPEPECASHというcounterpartyトークンを支払う必要があります。PEPECASHが日本の取引所Zaifで取り扱いがはじまったのは衝撃的でした(笑)

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審査には1作品あたり4,000PEPECASH(2017.2.19現在)が必要ですが、Zaifの対円レートでは1PEPECASH/0.3円ほどなので1,200円くらいですかね。

このPEPECASH…Zaif上場前にくらべて10倍以上に値上がりしているのも衝撃です。

一時期、新規審査をストップしていたレアペペですが、2017.2.12に審査を再開し、2017.2.19現在600種類ほど存在しており、以前にも増したスピードで数が増え続けているようです。

レアペペカードを使ったカードゲームが作られてるという話もありましたが、そういうものが出てくるとさらに価値が上がる要因になっていくんだろうと思います。

今後の活動

これからまた新しいレアペペカードを作るかどうかはわかりません。今のところは新作を作る意欲もないです。

正直、PEPEというカエル縛りに飽きておりますw

しかし、トークンをトレーディングカード化するという形でのトークンエコノミーには興味満載なので、ゲームがほんとに出来るなど需要が活発になってきたらまた再開する可能性は…あります。

レアペペはデザイン性やアート性よりも、アホらしさが大きな評価になってるようなので、ぜひあなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

試しにやってみたら、プロでもなんでもない人間が作った作品の時価総額が100万円にもなってしまう世界…おもしろすぎます。

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  著者プロフィール

トレンドストリーム
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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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