詐欺案件!ブロックチェーンを利用したアレをスキャムだとして告発

 最終更新日2016/12/05    閲覧数1,904回   この記事は 約1分 で読めます。

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あんまこういうダークサイドな話題は出したくないので、よっぽどのことがなければ今回で最後かと思います。

やっぱりあの案件はちょっと良くないやつだったようです。その前に、

仮想通貨界隈では「スキャム」という言葉がたまに飛び交います。スキャムとは詐欺という意味で、スキャマーというと詐欺師を意味することになります。

本来は違法なものを詐欺というのですが、違法ではないが人を騙してるような悪徳なもの(詐欺まがい)やその疑いが極めて高いものもスキャムとしてまとめて表現されてます。

例えば、「確実に儲かる」とか「将来何十倍にもなる」とかいう宣伝文句で売ってるものはどんな世界でもヤバイ確率高いと思いますが、そういうのもスキャムだと呼ばれたりします。

ただ、どこからをスキャムとすべきかは難しいラインではあるという意見もあり、詐欺ではないのにスキャムと断定して炎上するような例もごくまれにあることはあるようです。

日本でもスキャムにあたるようなプロジェクトはいくつかオープンに動いているようなので、仮想通貨投資に興味をもった場合はまず入念にリサーチ(ネットを検索するだけではダメ、詳しそうな何人かにどうなのか聞いてみるとか)することをオススメします。

あとは例えば、こちらのヤフー知恵袋で調査・解説してある仮想通貨への投資や(信用問題として)紹介・勧誘は避けた方がいいのかもなーというのは思います(すべてが詐欺にあたるものなのかはわかりません

個人的には、他にまともな選択肢はたくさんあるのになんでそっちいくかなーとは思います。

さて今回は前説が長くなりました。2か月前に記事になってたものですが、そんなスキャムな話題の和訳記事を読んでみましょうか。

 - クリプトシグナル, 和訳

  著者プロフィール

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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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