ShapeShiftがNEMを統合、XEMのトークンホルダーに向けて流動性と利便性を提供

 最終更新日2017/10/11    閲覧数2,469回   この記事は 約3分 で読めます。

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先日、(ようやく)ShapeShiftがXEM対応した件がツイートで回りました。その詳細記事を和訳しましたので読んでみましょう。

ShapeShiftがNEMを統合、XEMのトークンホルダーに向けて流動性と利便性を提供

NEMブロックチェーンのプラットフォーム開発者であるNEM.io財団は、ShapeShiftがNEMの通貨であるXEMトークンを統合することになると発表しました(すでに利用可能)。

ShapeShiftsの使い勝手の良い取引所は、暗号通貨のエコシステムにおいて重要な役割を果たしています。さらにその広範囲の用途を持つAPIは、多くの第三者によって活用され、暗号通貨に流動性を与えるサービスの基盤となっています。

「NEMでは、私たちは、コミュニティとXEMのホルダーにより良いサービスを提供する方法を常に考えています。XEMをもっと多くの取引所で取引できるようにしてほしいという要望が私たちに多く寄せられており、ShapeShiftとの統合は、コミュニティに柔軟性と流動性を提供する試みにおける大きな前進といえます。」

とNEM.io財団のロン・ウォン代表は言いました。

NEMのチームは、すでにChangelly通じて利用可能である便利なサービスと同様のものを提供するために、ShapeShiftをNEMのNanowalletに統合しようと取り組んでいます。そのNanowalletはNEM固有のデスクトップウォレットで、ユーザーに直接XEMを他の暗号通貨と交換する機能を提供します。ShapeShiftがNEMを統合したことで、コンシューマー・グッズを扱う多くのウェブサイトだけでなく、暗号通貨ATMもXEMをサポートするようになります。

NEM.io財団は4000万ドルをかけた展開計画を今年発表して以来、第二弾の製品であり全面的に拡張されたイテレーションであるCatapultの開発を急ピッチで進めています。

NEMの展開計画には、マレーシアのクアラルンプールにオープンする、10,000平方メートルの面積を持つイノベーションラボが含まれます。その内部にはNEMブロックチェーンイノベーションラボが収容され、アクセラレーター、インキュベーター、そしてコワーキングスペースとして機能します。

また、NEM.io財団は10月に行われるソフトウェア開発者向けのトレーニングプログラムを皮切りに、ヨーロッパでも活動を開始します。

NEMのスマートアセットのソリューションは、作成にプログラミングが必要なく、BankeraComsaはそれを活用して記録破りのプレICOを樹立しました。

ShapeShiftについて

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ShapeShiftはビットコイン業界の革命的なインフラです。取引の始めから終わりまで、ユーザーはブロックチェーントークンを数秒で取引することができ、アカウントも必要ありません。メールアドレスもパスワードも不要です。長ったらしい登録手続きもなく、アカウントや取引相手に関するリスクも存在しません。ストレスフリーです。ShapeShiftは最速かつ最も安全なデジタルアセットの取引手段です。

原文:ShapeShift Integrates NEM, Providing Liquidity and Convenience for XEM Token Holders

 - NEM(ネム) ,

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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2017年でFX歴8年目、独立して7年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

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