TOKIT 2017年11月6日にローンチ~エンターテイメントにおけるブロックチェーン革命が開始間近

 最終更新日2017/11/07    閲覧数769回   この記事は 約3分 で読めます。

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いよいよでましたTOKIT、ローンチ前に出ていた記事ですが、早速和訳を読んでみましょう。

TOKIT 2017年11月6日にローンチ~エンターテイメントにおけるブロックチェーン革命が開始間近

SingularDTVのプロジェクトで、創作/資金調達、そして権利を管理するアプリケーションであるTokitが、2017年11月6日にローンチされます。

数日後の11月9日には、一週間にわたるローンチパーティも開始します。このパーティの期間中、私たちは様々なものをトークン化することで、Tokitの使い方を実演します。トークン化されるのは、Gramatik、短編映画、長編映画、パイロット版テレビ番組、そして2つのNPOなどです。いくつかサプライズも用意しています。

TokitのローンチはSingularDTVのアプリケーションの「最初の波」を象徴するものです。最初の波はプロジェクトの「開発」に焦点を当てたものです。その用途は、ユーザーがTokitを活用してプロジェクトの作成を行い、一から自分の視聴者を拡大していき、プロジェクトを完成させるというものです。完成後には、自身の作品をEtherVisionで配信することができます。EtherVisionとは、SingularDTVの配信アプリケーションの1つで、2018年にローンチされます。

SingularDTVアプリケーションの3つのウェーブ

ウェーブ1―プロジェクトの制作と資金調達をサポートするアプリケーションの「開発」
ウェーブ2―プロジェクトの創作をサポートするアプリケーションの「生産」
ウェーブ3―世界中の視聴者がコンテンツを視聴し、読み、聞き、そして経験することのできるアプリケーションの「配信」

Tokitとトークノミクス

私は最近「トークノミクス(トークン経済)」というフレーズを耳にして、とてもそれが気に入りました。そのため、私もまたその言葉を使ってみようと思います。

トークノミクスについて知らずに、最初からTokitを効率よく、上手く使いこなせる人はおそらくほとんどいないでしょう。Tokitはインディーズのアーティストの成功をサポートするだけでなく、出版社、配給会社、キュレーター、そして制作会社がより効率的に、自身の知的財産を管理する手助けもします。

数千ものコンテンツの権利や、ロイヤリティ・収益の流れを管理したいと考えるスタジオにも、Tokitを使うメリットがあります。私の言うメリットとは、彼らがビジネスを行う方法に革命を起こし、それを進化させるということです。

公表はしていませんでしたが、SingularDTVは多くの機関にTokitの使い方を実演してきました。私たちは今後数週間後、さらに数か月後に何件かの驚くべき提携と同盟を発表できることを楽しみにしています。

 - DApps, 和訳 ,

  著者プロフィール

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WEBデザイナー/ディレクターとしてのリーマン生活を脱却し、FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営していました。

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