完売必至?ICOもうすぐ!「Golem Network Tokenによる経済」

 最終更新日2016/11/26 公開日2016/11/02    この記事は 約2分 で読めます。

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ゴーレムのICO(クラウドファンディング)は11/10より前に開始され、少なくとも開始日の1週間前には正確な開始日をアナウンスするという方針のようです。

FirstBloodやSingularDTVと同等のスピードで完売してしまう可能性が高いとも見込まれるGolemのICOまでたぶんあと少しだと思います。

ここで1つ公式ブログの和訳記事でも見ておきましょうか!

Golem Network Tokenによる経済

GNTの価値の背後にある基礎的なメカニズムについて理解していただくために、まず初めに最も重要ないくつかの機能と、Golem Networkにおけるその役割をここで強調しておきたいと思います。

●GNTの総量(つまり供給量)はGolemのクラウドファンディングの期間に発行された水準で固定され、その後も変化しません。

●GNTはGolem Networkに参加するために必要となります。最初はリクエスターから、プロバイダーそしてソフトウェアの開発者へ送金を行うという使用用途しかありません。その後には、トランザクションのフレームワークが導入され、トークンはさらなる機能を担うことができるようになります。例えば、GNTで預金をするのに必要となるでしょう。

●Golemの本当の将来性は、広範囲の目的に使用可能な点にあります。ホワイトペーパーに記載されたそれぞれのリリースの度に、新しい機能が追加されGolemは水平方向にも垂直方向にも拡大していきます。こうした発展はそれと同時に行われるマーケティング活動によってサポートされます。

●トークンの価値の上昇も下落も、Golemのネットワークの操業に対しては中立的です。というのもユーザーはGolem内でコンピューティングのリソースに対して、自由に売値と買値を設定することができるからです。したがってGNTの価値はいかようにも変動し得るのです。
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