NEMが香港のスマートシティに向けた実際のユースケースを紹介

 最終更新日2018/09/07 公開日2018/09/07    この記事は 約2分 で読めます。


8月25日、香港のブロックチェーンメディアであるToken Newsが、ブロックチェーンとスマートシティに関するミートアップを開催しました。

彼らはリカルド・メドラノ氏(NEM香港)やその他の講演者を招待し、スマートシティに向けてブロックチェーンを活用するための様々なアプローチについて話してもらいました。

当日の午後から夕方にかけて4時間以上かけて行われたことを考えると、そのイベントは成功したと言えます。約100人が参加をしました。NEMの友人も数人訪れ、私たちはNEMの活用に興味を持つ複数の新プロジェクトを知ることができました。対話は現在も続いています。

今回のために、リカルド氏はKC氏にアシスタントを依頼しました。KC氏はBlockchain Educatorsという企業のプログラマー兼研修員を務めています(同社はNEMブロックチェーン検定の研修を含む、オンラインコースを提供しています)。KC氏は香港で、開発者向けのNEMについてのコースを直接指導しています。

彼らは共同で、LansteadioTNEM という2つのNEMの実際のユースケースを選び出しました。その2件は大小の両方の都市に応用可能です。

LandsteadはNEMブロックチェーン技術を活用し、土地や不動産の登録システムを構築し、政府や市民が共同で、関係各所が信頼し利用することのできるオープンなブロックチェーンシステムを作り上げること可能にしています。

ioNEMは、オンチェーンのあらゆる個別のIoTデバイスやそのグループの所有権管理をサポートしています。(無料かつ安全な方法で)オフチェーンのIoTデバイスの使用をコントロールし、その管理や安全性の確保を行います。
さらにIoTデバイスが必要に応じて、他の機器とチェーンを通じて接続することを可能にします。


イベント中、リカルド氏はAsia Blockchain ReviewのKanae Fujita氏とCheryl Francis氏のインタビューを受けました。彼らはクアラルンプールにあるアジア最大のNEMブロックチェーンセンター、NEMの主要機能、そして実際のユースケースについて質問をしました。

まとめとして、NEMが様々な産業に応用可能で、人工知能やモノのインターネットといった革新的技術と互換性があるということが証明されました。

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