NEMがドバイのBIBサミットに登場

 最終更新日2018/03/14 公開日2018/03/14    この記事は 約2分 で読めます。

以下、和訳です。

BIBサミット、いわゆるBlockchain in Islamic Banking Summit(イスラム圏の銀行業務におけるブロックチェーンサミット)が先月2018年2月22日にアドレスドバイモールで開かれました。

同イベントの開催中、NEMを代表してBankorus のCEOかつ共同創業者であるGregory Van den Berghがイスラム圏の銀行業務におけるブロックチェーンの利点について語りました。サミット中にもっともよく話題に上ったトピックの1つはシャリーア・コンプライアンスについてでした。

Gregはブロックチェーンを活用することで、シャリーア・コンプライアンスの検証を行う時間とコストが大幅に削減可能だと提案しました。Bankorusは世界初の、ブロックチェーンとAIを基盤とした民間の資産管理プラットフォームです。

イベント中のあるセッションの中で、専門家たちがイスラム圏の銀行業務におけるブロックチェーンの今後の活用機会について議論を行いました。

東南アジアのNEM地域代表であるStephen Chiaはその議論に参加し、ブロックチェーン技術、とりわけNEMブロックチェーンは既存のビジネスロジック/モデルに統合が可能で、現在彼らが抱えている「頭の痛い」問題を解決することが可能だと主張しました。

サミット中にわたって、ブロックチェーンが革新的な技術になりうること、そして慎重に研究して採用することで、あらゆる産業においてメリットがあるという点が繰り返し言及されました。イスラム圏の銀行業務もその例外ではありません。

将来的には、規制機関は協力して、既存の銀行業務の手続きや方針にどのようにブロックチェーンを組み込んでいくのかを議論する必要があるでしょう。この取り組みは、ブロックチェーンと銀行業務の両者にとって新時代の到来を告げるものであり、両者の産業にとって大きな機会拡大につながります。

上記の活動に加えて、NEMのチームは中東の提携相手と会談し、彼らのそれぞれのプロジェクトの進行方法について話し合いました。中東からは2つの注目すべき素晴らしいプロジェクトが登場します。1つはバーレーンにある企業で、もう片方はサウジアラビアの企業です。

両社ともNEMブロックチェーンを活用してプロジェクトの開発を行っています。

原文:NEM in BIBSummit

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