GILD designの日本製アルミ削りだしスマホケースからNEMモデル登場!

 最終更新日2018/01/28    この記事は 約4分 で読めます。

なんということでしょう。実際に手にとってみたのですが、コレ、すごく良かったです。

今回、恐れ多くも監修させて頂きまして、こうやって光をあてるとうっすらとブロックチェーンかネットワークかコミュニティか…を連想させるようなデザインがNEMのロゴの背景に浮かび上がります。この浮かび上がり感はGILD designさんの職人技です。

下の方には「a new economy starts with you」がさりげなく。

そして表面の右上にはNEMロゴが。

今回製作されたGILD designさんは「スマホ本体を本気で守る」をコンセプトにiPhone4から製品をリリースされてきたとのこと。落下の衝撃からスマホ本体を守る高い耐久性があり、一枚のジュラルミン板を日本国内でギリギリまで切削して製造しているんだとか。

価格は1万円前後とスマホケースとしては少々高価ですが、その耐久性、デザイン性から多くのユーザーに利用されているそう。耐久性に関しては米軍ミルスペック(軍支給品規格)をクリアしており、加工の耐久テストではハイエースに踏まれてもiPhone本体はまったくの無傷、正常に稼働したそう。すごい。

過去にもいろんなコラボ製品を販売されてきてます一例だとこんな感じ。

他にも数多くのコラボ作を販売されてきてますので、GUILD design公式サイトを見てみてください。

そして今回のNEMモデル、2018年1月28日のNEMミートアップ東京で先行予約をされるということで、早速サンプルを送って頂きました。iPhone7用です。

箱からいきなり高級感。買って良かったと思わさせられます(買ってないけど)

開けるとこんな感じ。頑丈なのに優しく守られてます。四隅のボルトのデフォルトは青。

説明書もしっかり。裏面には英語でも!海外のNEMber注目かも。早速、装着してみました。

四隅のカラーボルトは別売りですが好みの色にできるみたい。僕はシャンパンゴールドにしてみました。

そのカラーボルト、NEMカラーセットも用意してもらいましたのでお好みの方はぜひ。

表側はこう。角の部分がネコの耳みたいでちょっと可愛かったのが意外。ちなみに待ち受けはうちのネコの側面です(どうでもいい)

装着作業では、四隅の内側に緩衝材を付けるんですが、これでちょっと手こずってしまいました。「木工用ボンドで緩衝材を先にケースに固定すると装着しやすい」というアドバイスを忘れてしまってました。

アルミ素材ということで思った以上に軽く、耐久性はさすがにテストしきれませんが頑丈なんだろうなと思います。スマホにNEMウォレットを入れたりで、今後より仮想通貨をスマホで保管・利用する機会が増えるから、外的衝撃に耐える商品がウチにはある!…という担当の方の発想はさすがだと思いました。

このGILD designの日本製アルミ削りだしスマホケースのNEMモデルは、2018年1月28日のNEMミートアップ東京で先行予約を受け付けるとのことでサンプルも見れると思います。

で、WEBのGILD designコレクターズストアで1週間くらいの受注期間のあと生産開始、ハンドメイドのため2月末~3月最初くらいに納品予定だとか。ただし、注文が殺到した場合はその限りではない可能性ありです。

また、今回あわせてNEMロゴのイヤホンジャックも販売されるとのことですよ。

ミートアップ東京に行けない方は今後の販売情報などをチェックしてみてください!

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WEBデザイナー/ディレクターとしてのリーマン生活を脱却し、FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営していました。

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