東南アジアにおける地盤強化を目指し、NEMインドネシア発足へ

 最終更新日2017/12/02    閲覧数2,130回   この記事は 約3分 で読めます。

特に東南アジア進出に力を入れているNEM、次はインドネシアのようです。記事を和訳しましたのでどうぞ。

東南アジアにおける地盤強化を目指し、NEMインドネシア発足へ

2017年の始め、NEM財団は世界進出のために4,000万ドルの予算を割り当てたと発表しました。これは、世界中の主要な産業の人々や企業にアピールすることを狙ったものでした。

アジアにおけるもっとも成長著しい市場の1つである東南アジアは、NEM財団が特に進出に力を入れている地域です。マレーシアのクアラルンプールにオープン予定のブロックチェーンセンターによって、NEMは、今後あらゆる東南アジアの国々に進出していく際の拠点を獲得することになります。

そして、東南アジアにおける、経済成長の面での主要国の1つにインドネシアがあります。

現在、インドネシアはブロックチェーン技術とは何かを理解し始めた初期の段階にあります。そのため、アジアで人口が4番目に多いインドネシアという国は、NEMがその技術の普及を行うのにうってつけの場所なのです。NEMは、初のNEM 101ミートアップがジャカルタで開催される2017年11月11日に、インドネシアでの活動を開始しました。


今回が初のNEM 101ミートアップでしたが、反応は上々で、meetup.com platformから43人がミートアップへ登録してくれました。しかし、おそらくは悪天候のせいで、実際に参加したのは半分以下となりました。

ミートアップへの参加人数はさておき、参加者は全員、暗号通貨ではなくブロックチェーンに関心のあるビジネス関係者でした。ミートアップは有意義なもので、参加者の1人はNEMをインドネシアのコーヒー豆を追跡するために使うという構想を持っているほどでした。

ミートアップの最後に、多くの参加者が、NEMブロックチェーンを使った開発の方法について、より多くの技術的ミートアップやワークショップを開催してほしいとリクエストしてくれました。


ジャカルタでの生産的なミートアップの後、NEMインドネシアはインドネシア大学の興味を引き、Yafi氏は講演者として招待され、2017年11月15日にコンピュータサイエンスを専攻する学生の前でスピーチを行いました。

講演に参加した学生のほとんどがNEMブロックチェーンのことを知っており、ブロックチェーン技術を使って開発を行おうとしている者もいました。

NEMブロックチェーンは彼らにとって比較的新しい技術ではありますが、彼らが何度も質問をしてくれたことからも、彼らがこの新技術についてより詳しく知りたいという熱心さと好奇心を持っていることがわかりました。

NEMインドネシアは今後さらに活動を発展させ、インドネシア国内の大学とさらなる協力を行い、提携関係を築いていけることを期待しています。

原文:Strengthening its position in Southeast Asia, NEM Indonesia begins to roll out

 - NEM(ネム) ,

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