LuxTagがバンコクを訪問し、ブランド保護と革新的なパッケージ、ラベリングのソリューションについて学習

 最終更新日2018/12/22 公開日2018/12/22    この記事は 約3分 で読めます。

LuxTagはNEMを使うことで偽造品横行を防ごうと活動の幅を広げています。例えば、ブランド品の証明書をNEMのアポスティーユを使ってNEMブロックチェーン上に「デジタルツイン(デジタルの双子)」として記録し、現物商品からタグ付けして正規品であることを保証するものです。

ドラマ「下町ロケット」で特許侵害で問題になったトランスミッションなど物質的なものも、CADデータなどをデジタルツインとしてNEMブロックチェーンに記録しておけば1話2話くらい短縮できたかもしれないですね笑

この技術は、アーティストの絵画や、イラストレーターのイラスト、ミュージシャンの楽曲保護などにも応用が利く技術だと思います。LuxTagの(あるいは同様の)ソリューションがもう少し一般的になれば、創作を業としたい多くの人の個性が容易に証明され価値付けの幅が広がる世界が近づくのかなと思っています。

では、本題の和訳です。

12月6日と7日、LuxTagのチームメンバーはタイの美しき首都であるバンコクを訪問し、第5回グローバルブランド保護イノベーションプログラムと第8回パッケージ&ラベリングイノベーションプログラムに出席しました。

上記の2つのイベントは、ブランド保護、パッケージ、そしてラベリングについてのソリューションを専門的に扱ったものです。2日間行われたイベントは、ブランドが直面している安全性の問題を解決する方法について議論することを目的としていました。

その趣旨は、ブロックチェーン、追跡とトレース、人工知能、IoTなどの多くの最新イノベーションを含む、新しいテクノロジーに的を絞って扱うというものでした。

LuxTagはデジタルタグ付けソリューションとして、この大きなイベントに参加できるチャンスを逃すわけにはいきませんでした。

私たちのメンバー、Faeez M Noor (CFO、共同創業者)、Sami Abuzarifa (マーケティング責任者)、Blake Guier (マーケティングアナリスト)は、ブランド保護、ラベリング、パッケージングのソリューションについての知識を向上し、同じ業界の他社から有益な洞察を得るために、バンコクへ向かいました。

今回の訪問は、上記のテーマについて詳しく知り、それに対応するソリューションを考案しようと試みる機会となったことはもちろん、投資家、企業のリーダー、ブランド保護に熱心に取り組み人々を会うことのできる素晴らしいイベントでした。

Faeez M Noorはデジタルツインと呼ばれる革新的な技術についてプレゼント行いました。デジタルツインとは、物体、プロセス、システムなどをデジタル形式で表したもので、様々な形態が存在します。

プレゼンでは、デジタルツインが偽造の問題を解決し、ブランド保護を達成することで、いかに企業に貢献できるかを提示しました。さらにFaeez M Noorは、LuxTagがすでにどのような方法でデジタルツインによるソリューションを実装しているかを説明し、LuxTagのユースケースを紹介しました。

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