NEM財団、アラブ首長国連邦地域開発省と協力関係を結ぶ合意書の締結

 最終更新日2018/10/28 公開日2018/10/28    この記事は 約3分 で読めます。

Gitexの開催中にNEMとMOCDとの間で署名された基本合意書に先立って、2018年9月18日、NEM中東チームは、アラブ首長国連邦地域開発省との間に合意書を取り交わしました

合意書の締結

同省のプログラムと取り組みは、子供の権利向上、起業家グループの結成、障がい者の社会参加などに関連する、社会のあらゆる関係各所にフォーカスしています。

彼らはまた、社会保障政策の制定に取り組み、弱者が社会に溶け込めるように尽力しています。

さらにはアラブ首長国連邦の安定性の向上、社会の構成員の関係性の強化にも取り組んでいます。彼らはそうした目標を、世界最高の品質、効率性、透明性の基準に沿ってサービスを提供するという目的で、恒久的なイノベーション行うことで達成しようとしています。

MOCDがUAEブロックチェーン2021戦略に沿って活動を行うためには、かれらの組織内で使用するソリューションを、公証、投票、登録などの機能を含むNEMブロックチェーン技術を活用して開発する必要があります。

今回の合意書は、MOCDとNEM財団が協力関係を結び、同省に向けたブロックチェーンを基盤としたソリューションを構築し、アラブ首長国連邦でのNEMの技術の認知度向上を目的としたプログラムを作り上げていく取り組みの象徴です。

合意書の署名の際には、NEM財団の代表として、NEM評議会メンバーであり、東南アジア地域の代表を務めるスティーブン・チア氏がNEM中東チームと共に出席しました。

MOCD側からは、社会福祉の次官補佐であるNasser Ismail氏、金融コンサルタントのYousif Al Hammadi氏、テクニカルビジネスアナリストのWalid Sulaiman Al Abbas氏、そしてNEMブロックチェーン上でソリューションを開発する取り組みを始動した同省の顧問であるSaeed Abdulla氏が出席し、署名を行いました。

DTECフォーラム

その同じ日に、DTECフォーラムと呼ばれるイベントがDubai Technology Entrepreneur Centerで開催され、NEM中東チームのその他のメンバーが出席しました。

今回のDTECフォーラムでは、スマートシティの未来が議論されました。四人の権威ある話者が、スマートシティの原動力について議論しました。

議論に参加したのは、Du Telecoms社のICT Commercial部門ヴァイスプレジデントJihad Tayara氏、Orange Business ServicesのFadi Shanaah氏、DSOA所属のエンジニアであるMuammar Khaled Al Katheeri氏、NEM中東のPaul Christian Uy Espiritu氏です。

NEMはスマートシティを主導する主要な技術の一つとして使うことのできるツールとして、ブロックチェーンを提案しました。

DTECは、ドバイをさらにスマートなスマートシティにするためのテストベッドであるドバイ・シリコン・オアシスに入居しています。

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