ネム(NEM)/ XEMとは?概要と最新情報

 最終更新日2017/12/13    閲覧数296,369回   この記事は 約2分 で読めます。

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主にNEM(ネム)の最新動向や基本情報、NEMの基軸通貨であるXEM(ゼム)の購入や投資/トレードの参考となる情報をまとめています。

目次

現在のNEM/XEMレート(対日本円とビットコイン)

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XEMBTCの日足チャート


※Poloniexのチャートです。

NEM(ネム)の概要

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NEMはもともとNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称でした。現在はその略称ではなくNEMという固有名詞であるとされています。金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標としてはじまった仮想通貨(暗号通貨)のプロジェクトです。

2014年1月19日、bitcointalk.orgのフォーラムにてutopianfutureというハンドルネームの人物により企画が持ち上がり、2015年3月31日に公開されました。

ちなみに最初のタイムスタンプは2015年3月29日なのでその日が"誕生日"です。

通貨名はXEM

発行される仮想通貨の単位は「XEM(ゼム)」、総発行量は8,999,999,999XEMで、およそ1,600人(※)の投資家に均等に分けられたのが最初です。

よってビットコインでいうマイニング(採掘)というものがなく新規発行はありません。ネットワーク貢献者への報酬は後述するハーベスティング(収穫)という形で分配されています。

ブロック生成間隔は約1分

ビットコインなどと比較するとブロック生成間隔が約1分というのはかなり早く、例えばNEM公式ウォレットであるNano walletから初めてXEMを送受信した場合、そのトランザクション承認のスピードに驚かされることでしょう。

(※)3~4000の最大口数に対し1600の希望があったようです。また、1600人というのは正確にはメールアカウント数(bitcointalkアカウント数)ということで、実際は1人が複数口数のXEMを受け取っている可能性はあります。

各種手数料

XEM送金:10,000XEMあたり0.05XEM(上限:1.25XEM)
メッセージ送信:32byteあたり0.05XEM(メッセージを添付する場合のみ)
モザイク送信:0.05XEM(小数点以下なしの場合100モザイクまで、上限:0.45XEM)

ネームスペース作成:100XEM(1年毎の更新)+0.15XEM
サブネームスペース作成:10XEM +0.15XEM
モザイク作成:10XEM +0.15XEM

マルチシグ変更手続き:0.05XEM
その他、モザイク供給量の変更や署名などの手数料:0.15XEM
コミュニティ投票への投票:0.05XEM
コミュニティ投票の作成:0.2XEM~

(※2017.11.3現在)

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NEMのPoI(Proof-of-importance)の優位性

NEMは莫大な資金を使って採掘システムを構築するような一部の採掘者やグループに報酬が偏ってしまうことのないように設計された最初の暗号通貨になります。

アカウントにはインポータンス(重要度)というPoIスコアが付けられるようになっており、保有しているXEMの残高も重要ですが、それだけではなくPoIスコアが高いほどハーベストに成功して報酬が得られる確率が高くなるように作られています。

インポータンスを上げるには、NEMのネットワークに積極的に参加(XEMのやりとりが活発)する必要があるので、頑張った人には頑張った分だけ機会が増えるようになっています。

NEMはPoI (Proof-of-importance)という仕組みを使っています。これによって(ビットコインやイーサリアムと違って)、NEMは電力をあまり消費せず、そしてよりセキュリティ上堅牢なものになっています。
XEMとBTCやETHとの違いとは何か?(NEM公式/日本語)
NEMの採用しているPOIは、持っているお金だけでなく、取引をした額や、取引をした人も考慮に入れて報酬を与えています。

つまりこれは、NEMネットワークを積極的に使う人が、利益を得られる仕組みになっています。この仕組みが優れているのは、富の再分配の点です。NEMのネットワークに貢献した人は誰でも基軸通貨であるXEMを手に入れることができます。誰でも平等に機会を与えているのです。主な目的は、「世間一般の人」に力を与えることなのです。
POIとは何か?

PoIスコアを増やすためには、NEMを使ってより多くの人と、よりたくさん取引をすることが必要です。取引の結果、手数料によって通貨を使うことになりますが、あなたのPoIスコアは上がります。またNEMには、人工的にPoIスコアを上げて利益を得ることはできないような対応策が施されています。
NEMブロックチェーン上でImportance(重要度)を上げるにはどうすればよいか?(翻訳)

PoIスコアを上昇させるには

という条件があります。

尚、例えば、送金を同じアドレス宛に何度も繰り返しすなどのズルをやっても意味がないようにも設計されているので、変な事やっても意味がないか効果が小さいので諦めた方が効率的です。

ハーベスティングとは

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NEMではビットコインなどでいうマイニング(採掘)は、ハーベスティング(収穫)と呼ばれており、より多くの人が気軽に参加できるようになっています。

みんなが払った手数料をもらう作業をすること。bitcoin等でいうマイニング。
トランザクションをブロックにまとめてブロックチェーンに記録するとまとめたトランザクションが払った手数料がもらえる。
それができる人はおよそ1分に1回Importanceを元にランダムで決まる。
ハーベスティングとは

ウォレット内の残高だけでなく、トランザクション(入出金)の頻度などからPoIスコア(あなたの重要性)が計算されるので、財力のみに偏ってない点に好感が持てるかもしれません。

アカウントの質が重要視されることから、Googleのページランク(←現在ではあまり意味ない)や検索結果の順位を決めるアルゴリズムと似たような部分がある感じがします。

ハーベスティングには、PCを立ち上げたままで行うローカルハーベスティングと、PCの電源を落としてもよい委任(デリゲート)型のハーベスティングがあります。委任とはスーパーノードと呼ばれる任意の上位ノードにハーベスティングを委任することでハーベスト報酬を得られるものです。

ハーベスティングをするには1万XEM以上の残高が必要で、さらに日を追うごとに少しづつ上昇していく「既得バランス」が1万XEMを超えてからようやくハーベスティングに参加できる資格を得ます。

なぜ委任ハーベスティングはPC電源オフでも可能なのか?

デリゲートハーベスティングでは、実際にハーベスティングを始める前に、NEMブロックチェーン上にトランザクションを送信します。このトランザクションは、自分自身のアカウント(以降、「本体アカウント」)が保有するImportanceを「代理アカウント」にマッピングします。これにより、代理アカウントは本体アカウントが保有するImportanceを利用して、ハーベスティングに参加することができるようになります。

スーパーノードとは

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スーパーノード(SN)とは、通常ノードの上位版のような考え方で良いと思います。

但し、スーパーノードになるには、300万XEM以上の保有や常にチェーンが同期されていること、最低秒間2000回繰り返しでハッシュ可能であること、NISのバージョンが最新であること、などが条件となっており、1日に4回のチェックにパスすると報酬をもらうことができます。

もしあなたがスーパーノードになった場合、自分に委任ハーベスティングする形になりますので、通常のハーベスト報酬を得ることもできます。

報酬は山分け方式で、Sustainability Fundというファンドの一部から、2016年6月1日の開始時は70,000XEM/日、2016年9月からは140,000XEM/日の報酬が割り当てられています。2017年7月現在では300XEM前半くらいが毎日支払われています。山分けなので、スーパーノードの数が多いほど1SNあたりの報酬額は少なくなります。

スーパーノードはNEMネットワークの中核を担うノードでもあり、例えば委任ハーベストの委任を受ける側になる存在であることから、運用者はセキュリティ面を含め監視・管理する意識があるべき存在だと思われます。

スーパーノード報酬が枯渇したら?

Fund資金が枯渇した後は、ブロックに含まれるトランザクション手数料の一部がスーパーノードの報酬に当てられる予定です。

NEM.io財団

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NEMのコミュニティ2016年12月に国際的な親組織とするべく、シンガポールに保証有限責任会社であるNEM.io Foundation Ltd(NEM財団)を設立し、各国や地域に支部を作っていくことになりました。

国々の支部は、シンガポールの財団が定めた慣習に従う義務があります。支部の構成員は集まってコミュニティを組織するだけにとどまらず、ビジネス、学問的研究や地域の政府などに携わり、その地域での教育的イベントやワークショップを開催していく方向です。

尚、日本のテックビューロ社のCEO朝山氏も2017年6月に正式に理事(評議会員)に就任しています。

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NEM(ネム)の最新状況

NEM投資の参考に

当サイトによる公式ブログや海外ニュース記事などの和訳、すべてをじっくり読めば投資判断の参考になるはずです。最新10件、随時追加。過去のすべてのNEM関連記事はこちらのカテゴリ一覧から。

NEM公式発、代表的なウォレット3つ

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次に紹介するウォレットは

からダウンロードできます。

・Nano Wallet → Desktop Client
・NCC → Standalone Client
・モバイルウォレット → Mobile Wallet

独自トークン発行、投票、アポスティーユ発行なら「Nano Wallet」

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Nanowalletは、NEMとmijinとの両方で使用できるオープンソースとして公開されたマルチプラットフォームのウォレットアプリケーションです。このナノがNEMの主流ウォレットになります。ハーベスティングは委任ハーベスティングのみ可能です。

MAC版、WINDOWS版、LINUX版とあり、ブラウザで使うタイプのUNIVERSAL CLIENTがあります。

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※画像はNano Wallet BETA 1.3.0

内部に「Namespace」というドメイン的なものをレンタルし、それに紐づけるようにして任意の複数のアセット「Mosaic」を作成し、それらを送金することも可能です。
NanowalletはサーバーからPC、モバイル端末と環境を問わず稼働するため、様々な種類のアプリケーション開発に使用できます。また、同ウォレットはあらゆるOSのクライアントPCにウェブサーバーを実行して起動できるため、ソースコードを監査した上で、安全なローカル環境でサービス利用可能です。
テックビューロとNEMが、所有権が移転可能な世界初のブロックチェーン証明書発行ツール『アポスティーユ』を無償公開」より(一部加筆)
Nanowalletとその一機能であるApostilleはテックビューロのmijin公式サイトからもオンラインツールとして利用可能(ただしローカル環境での利用の方が安全)
利用するにはその場でNEMのアドレス(アカウント)が作成可能だが、証明書の発行にはネットワーク手数料として暗号通貨XEMが必要

NEM上のドメイン「ネームスペース」と独自通貨「モザイク」発行

NanoWalletインストールからネームスペースとモザイクの取得までを解説(全3回/バージョン1.2)

モンキーでもわかる!NEMのNanoWalletで独自通貨モザイクを発行してみよう!
第1回 準備編・第2回 作成編・第3回 送信編

誰でも作成可能なコミュニティ投票

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サービス→Voting→Pollsより、コミュニティ投票に参加したり自由に投票を作ることができます。NEMにはコミュニティファンドというものがあり、あるプロジェクトがそこから資金調達すべく、コミュニティ意思を確認するための投票などが行われたりします。

PoI投票とも呼ばれ、単純にYes票が多いかNo票が多いかだけではなく投票者のPoIスコアも加味されます。CopyrightBankというプロジェクトの資金調達のため行われた投票では、可決には3%以上の加重スコアと65%以上の賛成票が必要でした(無事可決)

また、この投票はホワイトリストを作成する(作成時に投票タイプをPoIからWhite Listにする)と、任意のアカウントアドレスだけが投票に参加できるように設定可能です。

スマホ版の「NEMモバイルウォレット」

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ローカルハーベスティングが出来る「NCC」

NCCというのはXEMの基本的なウォレット。ブラウザで動くタイプのものでハーベスティングもNCCを使って行います。
ビットコインなどはマイニング(採掘)でBTCを報酬として得られますが、NEMではそれをハーベスティング(収穫)と呼びXEMを報酬として得られます。
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あまり頻繁にXEMをトレードしないようでしたら、ハッキング(取引所の自演込み)による盗難被害に巻き込まれないため、なるべくウォレットに入れて保管しておいた方が無難です。

ローカルハーベスティングに参加してXEMを収穫するには、PCを起動し、ブラウザを立ち上げ、NCCを起動して、ハーベスティングを開始、あとは放置しておけばOKです。委任ハーベスティングも可能です。

他に、ハーベスティングを外部に委任する方法や、300万XEM以上持っていればスーパーノードというワンランク上の"収穫"が可能です。

Nanowalletで世界初の所有権が移転可能な証明書発行ツール「アポスティーユ」を実装

テックビューロ株式会社とNEMは、プライベートブロックチェーンmijinとパブリックブロックチェーンNEMとの両方で稼働する新型のウォレットアプリケーション「Nanowallet」をオープンソースとして公開。
またその一機能として、世界初となる、所有権が移転可能な証明書をブロックチェーン上で発行できるツール「Apostille(アポスティーユ)」を実装し、誰にでも使えるツールとして提供開始しました。(2016.11.1)

アポスティーユ(Apostille)とは何か?

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●任意のファイルをブラウザにドラッグ&ドロップして一意の文字列(ハッシュ)を自動生成し、NEMあるいはmijinのブロックチェーン上に記録
●その際、ブロックチェーン上で自動で新しいアドレス(アカウント)を作り、署名済みファイルと秘密鍵が記載された証明書画像を含んだ圧縮ファイルが生成される。
●署名されたファイルはブラウザにドラッグ&ドロップするだけでブロックチェーン上の証明書が確認できる。
●権利を自由に譲渡可能で、第三者を介することない様々な公証や登記ツールとしての利用が可能。

Wikipediaではこう説明されています。
"アポスティーユ (Apostille) とは、「外国公文書の認証を不要とする条約」(ハーグ条約)が定めているもので、駐日領事による認証に代わり公文書に外務省、公証人役場等が実施する付箋による証明のこと。 公印確認と異なり、公文書に直接押印せず付箋を付与する。"

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アポスティーユ(Apostille)の用途は?

1:土地やアート、写真、宝石、特許、音楽、自動車といったようなあらゆる所有権の登記
2:議事録や契約書、メール、ツイート、音声記録、ログ、タイムカードなどのタイムスタンプ記録
3:売り上げデータや会計データなど、後に監査が必要となる情報の記録

今後、ワンステップで複数社の署名による証明書を生成し、オンラインでの契約締結を誰でも容易に行えるようにするなどのアップデートも予定されているようです。

アポスティーユ(Apostille)ホワイトペーパー日本語訳

クリプトストリームにて日本語訳をいたしました。以下より無料で全文閲覧いただけます(PDF版あり)
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日本から世界へ~mijin

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日本の取引所Zaifの運営会社「テックビューロ」が開発するプライベートブロックチェーン「mijin」はNEMの技術をもとにしており、2015年12月に野村総合研究所と住信SBIネット銀行がブロックチェーンの実証実験にあたりmijinを採用することが発表されるなど注目を高めています。

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実証実験用の「mijinクラウドチェーンβ」には日本を含む15か国から計167件の申し込みがあったそうで、日本の企業からは、NEC、NTT、OKwave、関西テレビ、新日鉄、ドリコム、ミクシィ、山形大学、ワイジェイFXなどが利用しているようです。

全銀協『ブロックチェーン連携プラットフォーム』にmijinの製品情報を提出、2つの新コンセプト公開

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テックビューロ株式会社では、一般社団法人全国銀行協会(全銀協)が「ブロックチェーン連携プラットフォーム」プロジェクトにおいて、一般に公募したブロックチェーン情報提供依頼に対して、弊社製品mijinの製品資料を本日提出いたしました。

当プロジェクトは、全銀協の会員企業である金融機関における実証実験の実施を容易化することが目的です。他社製品に比べ既に実用性が高く、圧倒的にコスト削減を可能とするmijinは、その趣旨に合うものであると弊社で判断し、今回のmijinとしての応募と相成りました。

それに際しまして、一般的にはまだ公開をしていなかった、mijinとNEMとで共通して今後全面的に推し出す2つのコンセプトである「On-Chain Asset Modeling(オンチェーン・アセット・モデリング)」と、「Smart Signing Contract(スマート・サイニング・コントラクト)」を、本プロジェクトに提出した資料を持って一般にも公開させて頂きます。

本コンセプトは、2017年5月にニューヨークで開催されるブロックチェーン展示会Consensus 2017における、NEMとの共同によるブース出展と共に欧米マーケットにも正式に発表されました。

参考資料

次の資料はテックビューロ社によるmijin及びNEMに関する重要資料です。投資の参考にどうぞ。

日本初!ジビエ食肉流通トレーサビリティにmijinブロックチェーンを本採用

一般社団法人日本ジビエ振興協会(本社:長野県茅野市、理事長:藤木徳彦)は、ジビエ食肉トレーサビリティシステムへ、テックビューロ株式会社のブロックチェーン製品「mijin」を採用し、2017年10月より試験運用を開始した事を発表。同システムは順次、実サービスとして全国へ展開予定。mijinによる初の公開可な大型実用案件

ジビエ振興協会では、適正に捕獲された野生鳥獣を衛生的に処理・加工し、流通規格に則った安心・安全な流通を構築することで、捕獲された野生鳥獣を地域の資産に変え、また健全なジビエ食肉流通のマーケットを創出する事をめざしています。

そのためには加工地から消費地まで、流通するジビエ食肉に付随するデータを改ざんできない形で記録し、またそのデータの追跡ができ、ジビエ食肉の品質を担保するシステム実装が必須となります。

ベルギー地方自治体の行政サービスでのブロックチェーン適用実験に

テックビューロが、ベルギー地方独立行政法人であるDigipolis(本社:ベルギー王国フランダース地域アントワープ市)の「The Blockchain Lab」に、プライベート・ブロックチェーン製品「mijin」を提供

ラボでは政府が携わる領域の中でも特に、地方自治体の行政サービスへブロックチェーンを適用することで、信頼性が高く効率的なシステムが実装できるかを検証目的とし、複数のPOCが実施されます。

日立がポイント管理ソリューションへのブロックチェーン技術の適用を検証

テックビューロが、株式会社日立ソリューションズのポイント管理ソリューション「PointInfinity」の、プライベート・ブロックチェーン適用検証にmijinを提供

経済産業省は、ブロックチェーン技術によって社会変革が起こりうる分野の一つに、ポイントサービスを取り上げています※2。ポイントが発行体以外との取引へ拡大することで、通貨に近い利用が可能になるなど、新しいサービス形態創出への期待が高まっています。

本検証では「PointInfinity」の特長である大量のトランザクション処理や電子決済などの、ブロックチェーン上での実現性を確認します。またこれらの検証結果やノウハウを基に、新たなポイントサービスのビジネスモデルを検討していきます。

ミャンマー最大のマイクロファイナンス機関「BC Finance」での実証実験を成功

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マイクロファイナンスでプライベート・ブロックチェーン技術を使った世界初の実証実験に成功しています。

ミャンマーでは5,000万人を超える人口に対し銀行口座数は200万件程度にとどまり、銀行のサービスは一部の富裕層のみが利用できる状況です。あらゆる層の国民に融資や預金といった金融サービスを提供するマイクロファイナンスは、同国の今後の経済成長を支えていく上で重要な役割を担っています。2011年春の民主化以降7~8%の経済成長を記録、2016年春には軍事政権が終焉したことで米国による経済制裁が解除される動きもあるなかで、ミャンマーは更なる成長が期待されBC Financeの利用者は大幅に増加していくことが見込まれています。

これでもまだ実証実験段階なので、今後の期待値はさらに大きく膨らみます。

このようにNEMは日本から世界にアプローチしている仮想通貨の代表といっても過言ではなさそうです。

NEMのプライベート版であるMijin、その開発を進めるテックビューロ社、そこが運営する取引所Zaif、要注目です。

NEMへのポジティブな意見、語られる可能性

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NEMの通貨XEMを購入/取引できる取引所


日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

国内取引所

国外取引所

Poloniexでの購入や送金方法を詳しく解説しています。参考にしてください。
仮想通貨トレードを今スグに始めるためのカンタン6ステップ+1!

NEMの公式ロゴの使用について

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NEMの公式ロゴは「CC BY-SA 4.0」というライセンスで提供されています。
よって、営利目的(商用)でもそうでなくても改変や再配布など許可なく自由です。

NEMコアのJeff氏に直接訪ねたところ「好きにやっていい」と聞きました。もしどうしても不安であるならばNEM公式テレグラム(RED)で聞いてみるといいと思います。

NEM公式関連

NEM情報収集に役立つ日本語サイト

NEM関連のグッズ販売など

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 - NEM(ネム), オルトコイン , , , , , , ,

  著者プロフィール

お忙しいところ、貴重なお時間の中での当サイトへのご訪問ありがとうございます。

WEBデザイナー/ディレクターとしてのリーマン生活を脱却し、FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営していました。

今ではもう暗号通貨に絞って福岡を拠点に隠密活動しています。主にNEMをガッツリ、EthereumのDappsは趣味程度に。10年近いトレーダー経験を活かし、暗号通貨相場のテクニカル分析もやってます。

またの機会にぜひ当サイトをご利用いただけるご縁があればとても嬉しく思います。今後ともよろしくおねがいいたします。