ある仮想通貨プロジェクトの遺書

 最終更新日2017/01/13 公開日2017/01/13    この記事は 約1分 で読めます。

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今回の記事は2016年11月25日に書かれたものでちょっと古いですが、こういうこともあるんだとして情報共有とか知識向上のため和訳しました。

ある仮想通貨プロジェクトの遺書…、

プロジェクトは死に、価格もゴミのようになってしまいましたが、コインは生き続けているのは分散型であるが故のことですね。

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https://coinmarketcap.com/currencies/neucoin/#charts

ネガティブなお話になりますが、涙腺が異常に弱い方はハンカチを用意して読み進めてみましょう…。

NeuCoinプロジェクトの最新情報

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財団はNeuCoinのサービスのサポートを停止し、残りのコインを破棄して、組織を解散すると発表しました。

NeuCoinのプロジェクトが誕生してから約3年経ち、創立チームとNeuCoin財団は次のように結論づけました。コインの成長と普及を促進した参加者―消費者、サービス提供者、コインの普及パートナー、マイナー、開発者など―のすべてにトークンを分配することを前提とした、主要な消費者主体のデジタル通貨を作る計画は、少なくとも現行のチーム・構造・資源では実現不可能であると。

取引所におけるNeuCoinの取引量の少なさと価値の低さからも分かるように、暗号通貨のコミュニティはプロジェクトに対して、想定していたほどのサポートはしてくれませんでした。しかし、もっと大きな問題はトークン配布の「フリーミアム」モデルに関連する、重大な詐欺行為だということが分かりました。

 - 和訳, クリプトシグナル

  著者プロフィール

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WEBデザイナー/ディレクターとしてのリーマン生活を脱却し、FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営していました。

今ではもう暗号通貨に絞って福岡を拠点に隠密活動しています。主にNEMをガッツリ、EthereumのDappsは趣味程度に。10年近いトレーダー経験を活かし、暗号通貨相場のテクニカル分析もやってます。

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