最大レバレッジ25倍!BTC先物取引とAirFXをリリース

 最終更新日2017/03/31    閲覧数1,163回   この記事は 約3分 で読めます。

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Zaifで、ビットコイン先物取引とビットコインAirFX取引の提供がはじまりました。

取引画面からはこうやって切り替えます。
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取引画面 > 通貨選択ボタン > 先物ボタン > 先物ドロップダウンボタン > 先物限月 もしくは AirFX を選択

ビットコイン先物取引・ビットコインAirFXとは?

先物取引とは取引期限が定められており、将来のある一定の期日までに、該当する通貨ペアの先物を現時点で取り決めた価格で売買することを約束する取引です。

ビットコインAirFXは実際には現物取引ではないですが、現物取引かのようにハイレバレッジで取引ができるため「AirFight(空中戦) Exchange」の意味で名付けられたそうです。

AirFXは、典型的な先物に似たデリバティブ商品ですが、それとはいくつか異なる点があり、

1:AirFXには期限と、期限到来による決済がない(無期限)
2:先物の場合は現物と乖離した価格で取引されますが、AirFXは現物に近い価格で現物レバレッジ取引の感覚で取引可能

というところです。

AirFXが備える乖離解消機構

AirFXでは、Zaifの現物価格からの乖離に基づいて、一定時間毎にユーザー間のスワップ手数料を発生させること(ファンディング)により、取引価格をできるだけ現物価格に近づける機構を備えているとのこと。

スワップポイントは乖離を拡大させようとするポジションから乖離を是正しようとするポジションに対して支払われます。

スワップ手数料は乖離が大きくなるほど高くなるよう設計されており、乖離がない場合は 売り・買い双方から日ごとの手数料のみが徴収されます。

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EPSにより追証が不要

先物取引およびAirFXでは、ユーザーは口座残高以上の負担を被ることはありません

Zaifでは含み益を保有するポジションについて、相場の急変等で預かった証拠金以上の損失が発生する可能性のある他のポジションに相対し、強制決済を行うことがあります。
この仕組みをEPS(Early Profit Settlement)と呼び、全ユーザーに対して追証を発生させないための仕組みがあります。

信用取引での現物レバレッジでは、追証ガード制度によりユーザーは口座残高以上の負担はありませんが、残高が回復されない限り取引が再開できません

これに対して、EPSを採用している先物取引およびAirFXではこのような制限がかかることがありません

EPSにより口座残高がマイナスになることがないため、ユーザーは取引制限を考えることなく継続して取引することができます。

レバレッジの倍率は最大25倍

先物およびAirFX取引ではレバレッジを最大25倍まで設定することが可能です。

例えばBTCの価格が10万円で、2BTC分のポジションを保有しようとした時、現物取引では10万円の元手が必要ですが、先物・AirFXを利用すれば約8,000円の元手で取引することが可能です。

約定金額 100,000円 x 数量 2btc x 証拠金率 4% = 必要証拠金 8,000円
※レバレッジ25倍の例

しかし、当然その分シビアな価格変動でロスカットにかかるリスクも高まりますので、取引される際は資金管理に慎重になって十分に注意する必要があります。

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WEBデザイナー/ディレクターとしてのリーマン生活を脱却し、FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営していました。

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