遂にお披露目!メタバース内の日本にSymbolの看板が半永久的に

 最終更新日2021/12/09 公開日2021/12/09    この記事は 約6分 で読めます。

メタバース、話題が広がってますね。暗号通貨からNFTまで仮想なところの話題が熱くなってるのを見てると、もうみんな現実では満たされない限界を感じてるのかな?ってなことも考えたりします。

ま、それでいいですよね。満たされない現実から仮想なところに飛び出して得たものが、満たされなかった現実世界で何かを満たしてくれるようになりそうな気がするし!

本題に入る前に、これ何の話?って人のために簡単なプロローグからどぞ。

メタバースに看板を出すクラファンに参加

これがすごいんですわ。詳細なことはこちらのクラファンページで読んでもらいたいのですが、衛星データ+AI+3DCG技術を使ってバーチャル空間にもう1つの世界を作って、そのデータを誰でも自由に使えるようにもし、仮想空間の「民主化」を進めようというプロジェクトなんです。

例えば、東京の渋谷っぽいけどAIが作った渋谷っぽい街だから渋谷ではない的な笑

ディテールにまでこだわったこんな風な街が出来るんだとか。利用者は使いたい区画の3Dモデルデータをダウンロードできるようになるんだそう。

ほんとリアル

モーニングサテライトのメタバース特集でもこのプロジェクトが取り上げられたそうです。

佐藤さんの言葉の中でこれはなるほどそうだなって思った。

非現実的なメタバースもいいけど、「現実的なメタバース」であれば現実との相互運用性もとても高まりそう。次のような産業でイノベーションが起きそうなんだとか。

ちなみに、こちらのクラファンは目標額を大きくクリアして終了しているんです…!

さて、本題に入ります。このプロジェクトのクラファンに参加したリターンが、このもう1つの世界のビル屋上やビル入口などに看板を設置できる権利だったのです。

看板はこのプロジェクトが存在する限り半永久的に掲示されるとのこと。他の看板もあるのでどの看板がどのビルに表示されるのかはデータ生成(ダウンロード)時にランダムになるそう。

Symbolをメタバースのインフラの1つに?


ブロックチェーンをメタバース内で1つのインフラに出来る可能性は大いにあります。通貨がどうこうだけではなく、メタバース内での不動産や土地の権利証明とかデジタル作品の権利証明とか、イベント参加用のチケットとか、会員証とか入館証とか資格証明とかIDとか…ユースケースは次から次に出てくると思います。

もちろん、それはブロックチェーンを使わず既存の中央集権的な仕組みを引っ張って来てメタバース経済を回すことが一般的ではありますが、このプロジェクトが「仮想空間の民主化」を掲げるならば、非中央集権的に経済を回してみる方がおもしろくない?って思うんです、単純に。

例えば、誰でもダウンロードして利用できる東京モデルだけど、オレたちはSymbolブロックチェーンがインフラになってて、基軸通貨はXYMな!ってなことで、XYM City Tokyoを創っていこうぜ!ってな住み分けするのも自由じゃないかなと思うのです。

看板デザインお披露目

で、用途は人それぞれだけど誰かがダウンロードした3DモデルにSymbolの看板が掲載されるようになるのか…そりゃ、やるよね。ってことで、私はSymbolの看板を設置してもらうため、次の2枠を勢いで購入したのであります。
ちなみにマーケティング効果ガー!とかはなんも意識してないです。ノリでおもしろそうだからやっちゃえ系ですのでご了承ください笑

日本全国の主要駅周辺のビルの側面や屋上の看板:30万円
渋谷・新宿・六本木などの東京都内のビル屋上看板:15万円

下の15万円枠はねむぐま君の看板プロジェクトに捧げたので、ここでは30万円の看板セットが完成したのでお披露目します。

看板デザインは、キャッチコピー作りを私がやって、看板デザインはSymbol/NEM界隈では同じみのデザイナーMTNさんにお願いしました。では、こちらがその作品でございます。

日本全国の主要駅周辺のビル側面に出るSymbol看板

こちらはとてもシンプルにブランドのみを強調するためロゴデザインとロゴタイプのみで構成してもらいました。

日本全国の主要駅周辺のビル屋上に出るSymbol看板

こちらは非常に細かく描かれていて看板以外のところでじっくり見て楽しめるようにもなってます。

キャッチフレーズの「モドれないならススメ」は、新しい挑戦を求め迷い葛藤しながらも希望を求めていた人が、この看板に出会い何かを感じて「こちらに」一歩進むきっかけになるような強いメッセージに、ブロックチェーンの特性を含んで表現しました。

最後に、

デザイナーのMTNさんからのメッセージ

メタバース内のSymbol看板という事で、考えたことは、

①Symbolを知らない人に興味を持ってもらえるよう、いかに目を引くデザインにするか
②Symbolコミュニティの皆さんも細部を見て、アレレー発見したぜー的な面白み
③キャッチコピー+ジムシティ+サイバーパンク+宇宙海賊で清く正しくカッコ良く

以上を踏まえ、

看板の中にXYM CITYを建築しました。そして手前の人物は僕自身でもあり皆さん一人一人でもあると想定しました。そんな人物が遂にXYM CITYの入り口に辿り着き、見上げる夜空にSYMBOLロゴ。まさに私達一人一人の最初の一歩が踏み出される瞬間を切り取りました。

まとめますと、とにかくめっちゃ熱中して作ったので見てね!

このプロジェクトが「OpenEarth」というサービスで利用できるようになり、その中でSymbol看板に出会えるようになるのは2022年7月頃を予定しているそうです。

お楽しみに!

 - Symbol(シンボル)

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