Symbol一周年記念NFT完成!XYM Cityには第89地区があるという

 最終更新日2022/03/21 公開日2022/03/17    この記事は 約8分 で読めます。

やっと見つけた。

休養期間中に何をやっていたか?30%は胃腸炎に悶え、70%は「オレの思うXYM City」を建設していました。みんなの休日の過ごし方も同じだと思うけど。

今回はMagicaVoxelってツールを使ってボクセルで作りました。2Dのピクセルアートといえばヘルミッペさんですが、こちらは「ピクセルを3Dにして箱型にしたボクセル」ってやつになります。

2月中頃から触り始めて今回の作品は10日間くらいで仕上げました。3Dモデリングは大昔に何年か趣味でやってたのでとっつきやすかったです。こちらは造成前の様子。

記事の最後に、Symbol誕生の一周年記念(はえぇ)にこのXYM CityをCOMSAでオールオンチェーンNFT化するお話もあるので最後まで読んでみてくださいね。

XYM Cityの全貌

さて、私が描くXYM Cityの各エリアにはそれぞれストーリーを描きながらモデリングしてったのでどういうことなのか解説します。

これがXYM Cityの前景。

バッチバチにネオン盛り込んでサイバーパンクなところをイメージしました。完全に眠らない、眠らせない、寝ようとしても寝させない街です。手前にビーチがあって川が流れ込んでますが、これは福岡市のシーサイド百道(ももち)って場所がモチーフになってます。

奥には巨大ビル群がうっそうと生い茂ってます。このエリアはまだ到達できてないけど全員が目指している大きな未来を示しています。

手前には主要幹線道路と都市高速が走ってて、トラフィック(トランザクション)の増大期待がその向こう側の巨大ビル群を臨むような構図になってます。まだ少ないですね。

ん?よく見ると屋上に違和感がありますね??角度を変えて見てみます。

こんなことになってます。電力消耗しすぎ。

「I」の上部は観覧車になってます。

角度を変えて全景を見るとこんな感じ。

ただXYM Cityが回ってるだけの模様をレンダリングしYoutubedeにて動画を公開しました。
ChillなBGMとご一緒にどうぞ。


では妄想力高めて各エリアを見ていきましょうか。

ここは開発者たちの集うエリア。

「そんなとこにまでSymbolブロックチェーンを使うのか!」という試みが毎日ヤラかされています。最高です。グリーンゾーンなので完全に無税で平和です。Symbol特区です。衣食住フリーです。エンジニアパラダイスへお越しください。

歓楽街。劇場からギャラリー、飲食からエロスまで何でもあるところ。

左側には"シンボルタワー"としてのジャパナイズな五重の塔がご拝観いただけます。日本コミュニティの功績がここに称えられています。過去の五重の苦しみを忘れないために建立されたんだとか、各階にはボスがいるだとか、逸話を想像してください。

某ぐまカンパニーが猛威を振るいまくった結果、XYM City内には完全Symbol決済対応の飲食店や各種お店が8999店あるらしいです。あ、対応してないお店はないんですけどね。

怪しげなビルディングたち。よく見るとポリス的な車両が集まってるようで事件の匂いが。

いつの時代も栄えるところには悪もはびこります。何かを企んでいるヤツらはかならずどこかで息を潜めているのです。詐欺やハッキング…どんなに栄えても完全に気を緩ませてはいけない、分散型の世界というのは自己責任がガチで問われる世界ですぞ!…そういう思いを盛り込んだエリアです。

川沿いに移ると、これは何やら廃墟のようです。

よく見るとN…x…L…?(Oh..)

朽ち果てたNビルの中にムラサキに光る何かが見えるでしょうか。これは「ノード」です。1つの企業がコケようがSymbolネットワークは死なないよ、それが分散型ネットワークなんだよ、ということを暗示しています。

この邸宅はノード御殿でしょう。間違いない。

別棟丸ごと使ってサーバ小屋にしノード運営してる猛者のようですが、XYM Cityでは特に珍しくもないらしい。屋根に「HODL YOUR NODE」とかもう完全にアレな感じです。でも、これはオオカミの家ではないようです。きっとあなたの家です。

そして最後に噂の「第89地区」です。実は、いままで紹介してきた他の部分はこの第89地区を引き立てるためだけに作りました。

89軒の建物がある「モドれないけどココだけモドれる」下町風情のある街並み。
通称「ネム町」とも呼ばれ、癒しを求めるXYM City民をノスタルジックに迎え入れるディープなところになってます。

目を凝らすと街の灯りがNEMカラーになってるのがわかります。ネコ神様が祀られてるのでも有名で、89匹のネコが住んでる都市伝説があるんだとか。

XYMGYM1号店やフシチョーフライドチキン発祥の店もここにあるそう。そうそう、その筋の人の話によるとnembarやnemcafeが復活してるらしい。。

このXYM City 第89地区がこれからやっていきたいクリエイティブワークで、今回お披露目したXYM City全景は「ver.0」のようなものとなります。

第89地区はシリーズ化し、89軒1つ1つの建物をボクセルアートで作っていくつもりで、さらに拡張(構想だけはディープ)していけたらと企んでます。テーマは「下町サイバーパンク」で、メチャクチャにやっていきたい所存。

まずはできれば、COMSAシリーズNFTやNCFTを使ってオールオンチェーンNFT化してお届けしたいんですよね。

それらを使えば1点モノにせず、より多くの人が第89地区を楽しめると思うので。。でもこれは1年以上の気長なプロジェクトになりそう。あ、Garushでもどうこうしたいなぁ。

第89地区については続報を待てっ!

オマケ:ムダに細かいこととかもやってます。

屋上にサウナと温泉あったり、都市高速の下にはモノレール走ってたり。ネコ神様がそっと降臨してたり、ビーチでソロキャンプしてる人いたり。

これは第89地区の周囲を彩ってXYM Cityの全景をお見せするために作った作品なので、基本的にどれもほぼ見えない(見せる予定がない)けどムダに作り込んでます。内装まで作ってるお店もいくつかあったり。

人生の89%はムダなことで出来てます。その見えないムダの存在を大切にすることが人生を有意義にする秘訣なんだと思うんです。要するにムダなもんなんて実はないってこと。ムダな贅肉だってそう。それがあるから減らす努力や増やさない努力をやって、はじめて何かに気付けるでしょう?w

NFTだメタバースだと盛り上がってきてますが、生き辛い世の中だからこそ妄想/仮想の世界に堂々と浸ってくのはアリ of the アリだと思います。あなたにはあなたのXYM Cityがあるので、自由に想像/創造していきましょう!

Symbol一周年記念NFT

てなことで、XYM CityをSymbol一周年記念のNFTにします。

真上からパシャリとやった風景です。

「BUILD PEACE」は、アプリをビルドし、ノードをビルドし、クリエイティブをビルドし、XYM Cityをビルドし、昨今の荒れた世界に平和を構築するというメッセージを込めました。

2022年3月18日にCOMSAでmintし販売(オークション形式)しました!
こちらからどうぞ

お豆知識
COMSAを通したNFTはすべての画像等データをSymbolブロックチェーンそのものに保存するタイプ(オールオンチェーン/フルオンチェーン)のマーケットプレイスです。

大人気のOpenSea等のように画像保存先をイーサリアムではない外部に依存しているようなマーケットプレイスとは違い、買ったはずのNFTが消えてしまうという危うさはありません。

このようなことが比較的容易に実現でき、本質を追及しているのもSymbolブロックチェーンの良さであります。熱狂の渦が本質を捉えている方向に向くよう、変えていきましょう。

 - COMSA(コムサ), Symbol(シンボル) , , ,

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