ウ〇コイン?韓国が"排泄物"デジタル通貨プロジェクトに100億ウォンを投資へ

 最終更新日2017/04/07    閲覧数1,352回   この記事は 約1分 で読めます。

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すごい…。

韓国が"排泄物"デジタル通貨プロジェクトに100億ウォンを投資へ

韓国政府は、人間のウンコをデジタル通貨に変換し、ウンコの提供者にデジタル通貨である“kkul(韓国語でハチミツの意味)”を報酬として与える大学主導のプロジェクトに100億ウォンの投資を行う予定です。

昨年、韓国の蔚山科学技術大学校(UNIST)の研究者たちが、研究室内に、ウンコをバイオ燃料へと変換する、水を必要としないトイレ設備を設置しました。キャンパスの中心に設置されているため、その屋外研究所には誰でも利用できるトイレがあります。水が不要のトイレ設備は、人間のウンコを、乾燥した匂いもしない物質に分解します。この堆肥のような物質はバイオ燃料や熱エネルギーへと変換されます。

同様のグリーンエネルギーのプロジェクトは存在するものの、この独特の試みは、他の同様のものとは異なります。ウンコの提供者は、デジタル通貨で報酬を受け取ることができるのです。

そのトイレは、“Science Walden Pavilion”と呼ばれる屋外研究室の一部であり、2016年5月25日に一般に開かれました。

 - 和訳, クリプトシグナル

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