ベトナム最大のスマート自動販売機事業者が、ICOを通じて900万ドルの調達を計画

 最終更新日2017/09/25    閲覧数870回   この記事は 約2分 で読めます。

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自動販売機の普及率が世界一である日本なので、これは見逃せないぞと思い、興味本位で和訳してみました。

ただ、このICOへの個人的な参加意思はゼロです!とだけ言っておきます(笑)、なもんでこのICOの詳細などは各自で調べてください。

ベトナム最大のスマート自動販売機事業者が、ICOを通じて900万ドルの調達を計画

ICOは9月21日に開始―スマート自動販売機事業の東南アジアへの拡大を計画

ベトナム最大のスマート自動販売機事業者であるDropfoodsは、イニシャルコインオファリング(ICO)のローンチを発表しました。ICOは2017年9月21日の開始が予定されており、独自のDropcoinsトークンを発行することによって、900万ドルを調達するとのことです。ICOで調達した資金を使いDropfoodsは、Dropcoinsを用いたスマートトランザクションを可能にする、1000台の新しい販売機を設置する予定です。

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DropfoodsによるICOは、ブロックチェーン業界外の既存の運用可能なビジネスを、ICOで調達した資金を活用するための確固たるビジネスプランをもってサポートする初のICOとなります。Dropfoodsは現在、ベトナムの40カ所以上で事業を行い、日用品を扱う小売事業の自動化をサポートしています。

Dropfoodsの計画の本質的な価値は、ビジネスモデルのスケーラビリティと、プラグアンドプレイのインフラにあります。それら2つの要素により、現実のアセット(自動販売機)とモバイルアセット(モバイルアプリケーション)を組み合わせることで、銀行口座よりもスマートフォンを持つ人の方が多い地域において、経済活動への参入を推進する決済ゲートウェイを設置することが可能になるのです。

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